XMで口座開設しようとしたのに、エラーが出たり申請が通らなかったりして困っていませんか?
XMの口座開設は通常3分ほどで完了しますが、入力ミスやドメインの間違い、年齢制限など、いくつかの原因で手続きが進まないケースがあります。
この記事では、XMで口座開設・登録・申請ができない主な9つの原因と、それぞれの具体的な対処法を解説します。メールが届かない場合の対処法や、審査落ちの有無についてもまとめていますので、ぜひ参考にしてください。
口座開設の具体的な手順についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

XMで口座開設/登録/申請できない9つの原因

XMで口座開設ができない場合、以下の9つの原因が考えられます。それぞれの原因と対処法を見ていきましょう。
- XMのドメインが違う
- 入力情報に不備がある
- 年齢制限に引っかかっている
- 居住地によっては口座開設できない
- 過去に口座を開設している
- XMのサーバーやホームページがメンテナンス中
- 登録メールアドレスが重複している
- 規約違反行為でブラックリスト入りしている
- 既に8つ口座開設をしている
XMのドメインが違う
まず確認すべきなのが、アクセスしているサイトのドメインです。XMには「XMTrading.com」と「XM.com」の2つがあり、日本居住者向けと海外向けで別々に運営されています。
日本居住者が口座開設する場合は、必ずXMTrading(xmtrading.com)から申請してください。
XMの日本向け公式サイトのURLは【https://www.xmtrading.com/jp/】です。
URLの先頭部分がこれと異なる場合、偽サイトやフィッシングサイトの可能性があります。個人情報を入力してしまうと悪用される恐れがあるため、十分に注意してください。
- ブラウザのURL欄で「xmtrading.com/jp/」から始まることを確認する
- Googleで「XMTrading 公式」と検索してアクセスする
- 下のボタンから公式サイトの口座開設フォームに直接アクセスする
クロコ下のボタンは公式サイトの口座開設フォームに直接飛ぶようになっているよ
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もし不安な場合は、下の画像のようにURL部分を確認してみましょう。「xmtrading.com」であることが確認できれば安心です。


XMとXMTradingの違いについてはこちらの記事で詳しく解説しています。


入力情報に不備がある
XMの口座開設でもっとも多い原因が、個人情報の入力ミスです。XMでは氏名や住所をローマ字(半角英数字)で入力する必要があり、ここでミスが起こりやすくなっています。
- 名前や住所を半角英数字で入力していない
- 住所の書き方が間違っている(日本語の語順のまま入力している)
- 電話番号の形式が正しくない(国番号の付け忘れなど)
住所は本人確認書類と一致している必要があります。入力後は必ず内容を見直して、スペルミスや全角/半角の間違いがないか確認しましょう。



住所は下のサイトを使うとローマ字に変換できるので間違いがなくなるよ
年齢制限に引っかかっている
XMを含むほぼすべての海外FX業者では、口座開設には「18歳以上」であることが必須条件です。
18歳未満の方は口座を開設できません。これは金融規制に基づく制限であり、例外はありません。
なお、年齢の上限は設けられていないため、18歳以上であればどなたでも申請可能です。
居住地によっては口座開設できない
XMは日本国内からであれば問題なく口座開設できます。しかし、一部の国や地域ではサービスの対象外となっています。
アメリカ、カナダ、イスラエル、イランなど、金融規制が厳しい国からの申請は受け付けていません。
海外に在住している日本人の方は、XMのサポートに問い合わせて、居住国でサービスが利用可能かどうか確認することをおすすめします。
過去に口座を開設したことがある
XMでは、1人につき1つのプロフィール(アカウント)しか作成できません。過去にXMで口座を開設したことがある方が、新規で再度プロフィールを作成しようとすると、システムで弾かれてしまいます。
- まずXMの公式サイトから既存のアカウントでログインを試みる
- ログイン情報がわからない場合は、XMのサポート(support@xmtrading.com)に連絡して口座情報を確認してもらう
- 口座が凍結・休眠状態の場合は、サポートに連絡して再有効化を依頼する
XMのサーバーやホームページがメンテナンス中
XMの口座開設は原則24時間365日可能ですが、まれにサーバーメンテナンスや障害によってサイトにアクセスできなかったり、登録フォームが正常に動作しないことがあります。
メンテナンス中の場合は、数時間〜半日ほど時間を空けてから再度アクセスしてみてください。
XMのサポートデスクは週5日(平日)24時間対応です。トラブルが発生した場合は、ライブチャットやメール(support@xmtrading.com)で問い合わせることができます。ただし、土日はサポートが休みのため、対応は翌営業日になります。
登録メールアドレスが重複してる
すでにXMで使用されているメールアドレスで新規登録しようとすると、「メールアドレスが重複しています」というエラーが表示され、口座開設ができません。
これは過去に同じメールアドレスでプロフィールを作成したことがある場合に起こります。
ご希望の場合には、現在とは異なるメールアドレスにて
オンライン上の申込手続きを正しく完了し、ご登録情報が正しいことを証明する該当のご本人様書類をご提出いただくことで
新たなお口座を開設いただくことは可能です。
上記のようなメールがXMから届いた場合は、別のメールアドレスを使って新規登録を行えば口座開設が可能です。ただし、既存のアカウントにログインできる場合は、そちらから追加口座を開設する方が簡単です。
規約違反行為でブラックリスト登録されている
過去にXMで規約違反や不正行為を行い、口座を強制凍結された場合は、ブラックリストに登録されている可能性があります。
新たに口座を申請しても、過去の履歴から問題ありと判断され、開設を拒否される可能性が高いです。
XMTradingへのお取引口座開設のお申し込みをいただきましたが、
コンプライアンス上の理由により、残念ながらお客様のお申し込みは承認されませんでした。
したがいまして、お客様のお取引口座は開設されず、これまでご利用いただいておりました弊社ウェブサイトおよびシステムへの一時的なアクセスも停止されます。
上記のようなメールが届いた場合は、コンプライアンス上の理由(規約違反やブラックリスト登録)で申請が拒否されたことを意味します。心当たりがない場合は、XMのサポートに問い合わせて詳細を確認しましょう。
すでに8つ口座を開設してる
XMでは1つのプロフィール(アカウント)につき、リアル口座を最大8つまで開設できます。
上限の8口座をすでに保有している場合は、新たに追加口座を開設することができません。使っていない口座を削除(解約)すれば、その分の枠が空いて新しい口座を作ることができます。
なお、デモ口座は最大5口座まで開設可能です。


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XMの口座開設には審査落ちがある?


投資家情報で審査落ちはしない
口座開設の過程で投資家情報(投資経験や年収など)を入力する項目があります。この項目を見て『審査に落ちるのではないか』と不安になる方は少なくありません。
結論から言うと、投資家情報の内容で審査落ちになることはありません。この項目は規制当局への報告義務を果たすためのアンケートのようなもので、投資経験がゼロでも、年収が低くても問題なく口座開設できます。
ただし、虚偽の情報を記載することは規約違反になりますので、できるだけ正確に回答してください。


- 投資額:ドル換算
- 取引の目的及び性質
- 雇用形態
- 学歴
- 所得総額:ドル換算
- 純資産:ドル換算
なお、口座開設後に本人確認書類(KYC)の提出が必要になります。身分証明書と住所確認書類の2点をアップロードして、口座の有効化を完了させましょう。書類に不備があると取引を開始できませんので、鮮明な画像で提出するようにしてください。
どんな場合でもXMからメールは届く
口座開設の申請後は、結果にかかわらず必ずXMから登録したメールアドレス宛にメールが届きます。申請が承認された場合も、拒否された場合も、メールで結果が通知されます。



メールアドレスの入力間違いに気をつけよう!
通常、メールは申請から数分〜1営業日以内に届きます。メールが届かない場合は、以下の点を確認してみてください。
- 迷惑メールフォルダに振り分けられていないか
- 登録したメールアドレスに入力ミスがないか
- XMからのメールを受信拒否設定していないか(ドメイン「@xmtrading.com」を許可する)
それでもメールが届かない場合は、XMのサポート(support@xmtrading.com)に直接問い合わせてみましょう。
【FAQ】XMの口座開設ができない理由についてよくある質問


XMの開設ページで日本語表示されない
公式ホームページが日本語で表示されていない場合、日本居住者用のサイトではない可能性があります。日本向けの公式URLは【https://www.xmtrading.com/jp/】です。下のボタンから直接アクセスすることもできます。
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XMから口座開設についてのメールが届かない
メールが届かない原因は主に3つあります。
- 登録したメールアドレスが間違っている
- 迷惑メールフォルダに入っている
- XMからのメールを受信拒否している
まずは迷惑メールフォルダを確認し、「@xmtrading.com」からのメールを受信許可に設定してください。それでも届かない場合はXMサポート(support@xmtrading.com)へ連絡しましょう。
XMの口座開設にかかる時間はどのくらい?
口座開設の申請自体は最短3分程度で完了します。本人確認書類(KYC)の提出後、口座の有効化には通常1営業日以内で完了します。すべての書類が正しく提出されていれば、当日中に取引を開始できるケースもあります。
XMの口座開設に必要な書類は何ですか?
口座開設後の有効化には、以下の2種類の書類が必要です。
- 身分証明書:運転免許証、パスポート、マイナンバーカードなどの顔写真付き公的証明書
- 住所確認書類:公共料金の請求書、銀行の取引明細書、住民票など(発行から6ヶ月以内のもの)
書類は鮮明な画像で、四隅がすべて写っている状態でアップロードしてください。
XMの口座が凍結された場合はどうすればいい?
口座が凍結(長期間取引や入出金がない場合に発生)した場合は、XMのサポート(support@xmtrading.com)に連絡して再有効化を依頼できます。ただし、残高がゼロの口座が90日間以上放置されると自動的にアーカイブされる場合があります。その場合は、新しい追加口座を開設して取引を再開できます。
XMの口座開設は何歳からできますか?
XMの口座開設は18歳以上の方が対象です。18歳未満の方は口座を開設できません。年齢の上限はないため、18歳以上であれば年齢を問わず申請可能です。
XMの口座開設できない理由まとめ


XMの口座開設は最短3分で完了できる簡単な手続きですが、ドメインの間違いや入力ミス、年齢制限などの原因で手続きが進まないケースがあります。
| 原因 | 対処法 |
|---|---|
| ドメインが違う | xmtrading.com/jp/ からアクセスする |
| 入力情報の不備 | 半角英数字で正確に入力し直す |
| 年齢制限(18歳未満) | 18歳になるまで待つ |
| 居住国が対象外 | 対象国に移住するか他の業者を検討 |
| 過去にアカウントあり | 既存アカウントでログインする |
| メンテナンス中 | 数時間後に再度アクセスする |
| メールアドレス重複 | 別のメールアドレスで登録する |
| ブラックリスト登録 | サポートに問い合わせる |
| 8口座の上限に到達 | 不要な口座を削除して枠を空ける |
口座開設でつまずいた場合は、上記の原因を1つずつ確認してみてください。多くの場合は入力ミスやドメインの間違いなど、すぐに解決できる問題です。
それでも解決しない場合は、XMのサポートデスク(support@xmtrading.com)に問い合わせましょう。平日24時間対応で、日本語でのサポートも受けられます。











