XMではNYダウ(US30)・ナスダック(US100)・S&P500(US500)の3種類のアメリカ株価指数CFDを取引できます。
2024年にレバレッジが100倍から最大500倍へ引き上げられたことで、従来の5分の1の証拠金で取引が可能になりました。ゴールドや日経225と並ぶ人気銘柄として、多くのトレーダーに利用されています。
本記事では3つの米国株価指数の違い・おすすめ銘柄・取引条件を、XMTrading公式サイトの2026年最新データをもとにわかりやすく解説します。
XMの米国株価指数
- NYダウ(US30)
- ナスダック(US100)
- S&P500(US500)
クロコそれぞれ3種類の違いとXMではどれがおすすめか詳しく解説していくよ
XMのアメリカ株価指数でおすすめの銘柄は?


XMでおすすめのアメリカ株価指数
- 少額から始めたい初心者:S&P500(US500)(証拠金が最も少ない)
- 値上がり益を狙いたい人:ナスダック(US100)(上昇率が高い)
- 日経225と連動して分析したい人:NYダウ(US30)(相関が強い)
値動き自体はどれもほぼ同じ
NYダウ、ナスダック、S&P500の値動き自体は相関関係にあるため、全体的な動きはほぼ同じです。
厳密にはナスダックが一番上昇率が高いですが、上昇率が高い分下げるときは下落率も高くなります。
実際のチャートを見てみましょう。こちらは週足で示したダウ(US30)、ナスダック(US100)、S&P500(US500)の銘柄です。





どの銘柄を選んでもチャートの動きは同じだからXMでの条件を元に銘柄を選択していこう
少ない証拠金からはS&P500(US500)がおすすめ
必要証拠金少ない順
- S&P500(US500)
- ナスダック(US100)
- NYダウ(US30)
S&P500はアメリカで一番人気の株式指数でXMではロットあたりの必要証拠金が少なくても取引できる銘柄です。
どれも最低0.1ロットから取引できますが、S&P500だけ数百円からエントリー可能になっています。
少ない証拠金で取引を始めたい人はS&P500(US500)がおすすめです。



ちなみにスキャルやデイトレは現物、スイングは先物がおすすめだよ
スプレッドの狭さではNYダウ(US30)がおすすめ
市場価格に対するスプレッドの割合で比較すると、3銘柄ともほぼ同水準(約0.01%)です。
ただし、日本で最も人気のあるNYダウ(US30)は日経225との相関が高く、値動きを予測しやすいメリットがあります。
日経225やドル円と合わせて分析したい方にはNYダウ(US30)がおすすめです。
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3銘柄の取引条件を一覧で比較
NYダウ・ナスダック・S&P500の主要な取引条件を一覧で比較します。
| 項目 | NYダウ(US30) | ナスダック(US100) | S&P500(US500) |
|---|---|---|---|
| 構成銘柄数 | 30社 | 100社 | 500社 |
| 算出方法 | 株価平均 | 時価総額加重平均 | 時価総額加重平均 |
| 現物スプレッド | 5.0ドル | 2.4ドル | 0.65ドル |
| KIWAMI極スプレッド | 3.9ドル | 1.95ドル | 0.55ドル |
| 最大レバレッジ | 500倍 | 500倍 | 500倍 |
| 0.1Lot必要証拠金 | 約1,260円 | 約600円 | 約170円 |
| 特徴 | 日経225と相関が高い | 上昇率が高い | 最も安定・低コスト |
KIWAMI極口座を利用すれば、さらにスプレッドを抑えた取引が可能です。特にスキャルピングやデイトレードを行う方はKIWAMI極口座がおすすめです。
XMのダウ平均(US30)の特徴


| 現物取引 | 先物取引 | |
|---|---|---|
| シンボル | US30Cash | US30 |
| 最大レバレッジ | 500倍 | 500倍 |
| 最小スプレッド | 5.0ドル | 11.2ドル |
| ロングスワップ | -7.47 | 0.0 |
| ショートスワップ | 0.88 | 0.0 |
| 最小ロット | 0.1 | 0.1 |
| 最大ロット | 180 | 160 |
NYダウ(US30)とは?
ダウ平均株価とはアメリカを代表するそれぞれの業種の主要な30銘柄の株価指数のことを指します。
Apple、VISA、ディズニーなどといった誰でも聞いたことあるような企業ばかりが名を連ねています。
▶️ ダウ工業株30銘柄一覧



日本でダウは米国株式指数の中で一番人気!
ダウ平均株価は世界中の株価、通貨に影響を与える指標です。
たった30社の株価が世界の経済に多大な影響を与えるのはすごいことですよね。
日経225にもダウと相関関係にあるので、日経225や日本の銘柄も取引している人にとっては一番馴染みやすい株式指数になります。
そのため日本でもダウ平均株価指数を取引する人は多いのです。


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ダウのスプレッドは狭い
| 銘柄 | 現物最小スプレッド |
|---|---|
| ダウ(US30) | 5.0ドル |
| ナスダック(US100) | 2.4ドル |
| S&P500(US500) | 0.65ドル |
XMでのスプレッドは絶対値ではS&P500(US500)が一番狭くなっています。
市場価格に対する割合で見ると、3銘柄ともほぼ同等(約0.01%)です。
XMのアメリカ株価指数スプレッドの一例
- NYダウ:約42,000ドル
- ナスダック:約20,000ドル
- S&P500:約5,700ドル
市場価格の比に対してスプレッドの比は狭くなっています。
例えばダウ平均とS&P500は市場価格が約7倍離れているのに対し、スプレッドも約7.7倍と同程度の比率になっています。
スプレッドの割合(対市場価格比)は3銘柄ともほぼ同等で、いずれも取引コストが抑えられています。
必要証拠金は比較的多め
ダウはロットあたりの必要証拠金が一番多いです。
ダウ、ナスダック、S&P500どれも最低一律0.1ロットから取引できるので必要証拠金は市場価格が高いものが多く必要ということになります。
必要証拠金計算方法
必要証拠金 = ロット数 × コントラクトサイズ × 市場価格 × 必要証拠金率
- ダウ平均株価:42,000ドル
- ロット数:0.1
必要証拠金 = 0.1 × 42000 × 0.002
= 8.4ドル(約1,260円)
ダウを0.1ロット取引するのに必要証拠金は約1,260円という計算になります。レバレッジ500倍になったことで、以前より少ない証拠金で取引できるようになりました。
ちなみにS&P500の0.1ロットの必要証拠金は市場価格が5,700ドルの時、約1.14ドル(約170円)です。



まとめるとXMでダウはスプレッドが狭いが証拠金が多く必要
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XMのナスダック(US100)の特徴


| 現物取引 | 先物取引 | |
|---|---|---|
| シンボル | US100Cash | US100 |
| 最大レバレッジ | 500倍 | 500倍 |
| 最小スプレッド | 2.4ドル | 5.9ドル |
| ロングスワップ | -3.88 | 0.0 |
| ショートスワップ | 0.46 | 0.0 |
| 最小ロット | 0.1 | 0.1 |
| 最大ロット | 240 | 170 |
ナスダック(US100)とは?
ナスダック指数の特徴
- IT分野中心の上位100銘柄
- 金融銘柄は除外
ナスダック指数とはNASDAQに上場している時価総額上位100の銘柄の時価総額加重平均で割り出された株式指数のことを指します。
AppleやGoogle(Alphabet)、Amazon、Meta(旧Facebook)、MicrosoftといったIT大手企業の株式指数になります。
加重平均株価は平均株価と違い時価総額を重要視した計算になるので、より経済の実態を表すものとして多くの株式指数に用いられている計算方法です。
ナスダックは値が上がりやすい
ナスダック指数はIT銘柄を中心とした株式指数です。
IT産業は他の産業より、成長が早く時価総額もかなり大きいのでナスダック指数もダウやS&P500より上がりやすいのが特徴です。



世界のテクノロジー大手も全てナスダックに上場しているよ
歴史的にナスダックは他の2指数を上回るリターンを記録しており、特にIT・テクノロジー企業の成長に牽引されて大きく上昇してきました。
一方で、下落局面では他の指数より大きく下げる傾向があるため、ハイリスク・ハイリターンな銘柄と言えます。
XMでのナスダック(US100)は中途半端
XMでナスダック指数はスプレッドや必要証拠金の面では、ダウとS&P500の中間に位置します。
しかしナスダックには他の2銘柄にない大きな強みがあります。それはIT・テクノロジー企業中心の構成による高い成長率です。
値上がり益を積極的に狙いたいトレーダーや、AI・半導体・クラウドなどのテクノロジーセクターに注目している方にとっては、最もリターンが期待できる銘柄です。
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XMのS&P500(US500)の特徴


| 現物取引 | 先物取引 | |
|---|---|---|
| シンボル | US500Cash | US500 |
| 最大レバレッジ | 500倍 | 500倍 |
| 最小スプレッド | 0.65ドル | 1.55ドル |
| ロングスワップ | -1.08 | 0.0 |
| ショートスワップ | 0.12 | 0.0 |
| 最小ロット | 0.1 | 0.1 |
| 最大ロット | 870 | 270 |
S&P500(US500)とは?
S&P500とはアメリカの主要取引所(NYSE・NASDAQ)に上場している主要500銘柄を時価総額加重平均で算出した株式指数になります。
ダウやナスダックよりも算出に使用される銘柄数が圧倒的に多く、一番アメリカの経済の実態を表した株式指数と言われています。
| S&P500 | ダウ | |
|---|---|---|
| 計算方法 | 時価総額加重平均 | 株価平均 |
| 重要指標 | 時価総額 | 株価 |
株価の平均を表したダウ平均ではいくら時価総額が低くても一株あたりの価格が高い銘柄が大きな影響力を持つので、実態を掴むことが難しいです。
一方で加重平均を使ったS&P500の場合は時価総額が大きい銘柄が影響力を持つように計算されているので、経済の実態を捉えやすいです。
バフェットが認めたS&P500



本場のアメリカではダウよりS&P500の方が人気だよ!
日本ではダウ平均の方が人気が高いですが、アメリカではS&P500の株価指数取引の方が人気です。
投資をしている人間で知らないものはいないと言われる“投資の神様”ウォーレンバフェットもダウよりS&P500を好んで投資することで有名です。
そんな彼が彼の管財人に遺言としてこのように伝えています。



もし私が死んだら妻のために資産の90%をS&P500に投資してくれ
The Oracle of Omaha even said he’s instructed the trustee in charge of his estate to invest 90 percent of his money into the S&P 500 for his wife after he dies, Buffett told CNBC’s Becky Quick in an exclusive interview on “Squawk Box” on Monday.
原文ソース
500銘柄で構成されているため、個別銘柄の影響も受けにくく比較的安定した値動きになるのが特徴で人気があります。
個人的にもS&P500は一番取引しやすいです。
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XMでは少ない必要証拠金で取引可能
3つのアメリカの株式指数で一番必要証拠金が少なく始められるのがS&P500です。
必要証拠金の一例
| 銘柄 | 必要証拠金/0.1Lot | 市場価格 |
|---|---|---|
| ダウ | 1,260円 | 42,000 |
| ナスダック | 600円 | 20,000 |
| S&P500 | 170円 | 5,700 |
ダウ(US30)を取引しようとした場合、0.1ロットあたり約1,260円必要です。
一方でS&P500は0.1ロットあたり約170円で取引することができます。
少ない証拠金からS&P500を取引できるので、XMでも人気の銘柄です。
XMの米国(アメリカ)株価指数の基礎情報


- 取引時間はNY市場の時間帯がおすすめ
- レバレッジは一律100倍
- 最小/最大ロットはMT4とMT5で違う
- 現物はマイナススワップポイントと配当金
- 先物は限月がある
米国(アメリカ)株式指数の取引時間



日本時間での取引時間を確認してみよう
| 夏時間(3月〜11月) | 冬時間(11月〜3月) | |
|---|---|---|
| 取引時間 | 7:05〜5:15 5:30〜5:55 | 8:05〜6:15 6:30〜6:55 |
| 開場(月曜) | 7:05 | 8:05 |
| 閉場(金曜) | 5:10 | 6:10 |
特に米国株式指数はアメリカのニューヨーク株式市場が開いている時間帯が一番活発に動きます。株式指数も為替のように24時間取引可能というわけではありません。
ニューヨーク株式市場時間帯
- 冬時間:23:30〜翌朝6:00
- 夏時間:22:30〜翌朝5:00



米国株式指数をデイトレなどで取引するのであればこの時間帯がおすすめだよ
レバレッジは500倍
XMの米国株価指数は必要証拠金率が0.2%とされています。
必要証拠金率(0.2%) = レバレッジ500倍



NYダウ、ナスダック、S&P500はレバレッジ最大500倍だよ
最小/最大ロットはMT4とMT5で違う
| 最小ロット | 最大ロット(現物) | |
|---|---|---|
| NYダウ(US30) | 0.1 | 180 |
| ナスダック(US100) | 0.1 | 240 |
| S&P500(US500) | 0.1 | 870 |
各銘柄で最大ロットが異なるので取引するときに注意してください。
S&P500は最大ロットが870と最も大きいので、大口取引にも対応しています。



どの銘柄も最小ロットは0.1で、少ない証拠金から取引を始められるよ


現物取引と先物取引がある
| 条件 | 現物取引 | 先物取引 |
|---|---|---|
| スプレッド | ||
| ロングスワップ | ||
| ショートスワップ | ||
| 配当金 | ||
| 限月 |
XMの米国株式指数には先物取引と現物取引の2種類あります。
スキャルピング〜デイトレをする人はスプレッドが狭い現物取引がおすすめ。
スイングトレードで長期保有する人はマイナススワップがかからない先物取引がおすすめです。
現物取引はマイナススワップポイントがつく
XMの米国株式指数の現物取引では、ロングポジションにはマイナススワップが発生しますが、ショートポジションにはプラスのスワップが付与されます(2026年3月時点)。
スワップポイントとは株価指数ではいわゆる金利のことです。スワップポイントは毎日発生します
先物取引にはスワップポイントはつかないので、長期保有してもスワップコストが発生しません。スワップ値は市場金利の変動によって随時変更されるため、最新の値は公式サイトで確認しましょう。
現物取引には配当金がある


XMの米国株式指数の現物取引には配当金があります。
米国株式指数では毎日いずれかの銘柄で配当金をもらう事ができます。
米国株式指数の配当金の計算方法
配当金 = 申告された指数配当金 × ロット数
指数配当金は上の画像のように毎回変わってくるので、公式ページを確認してください。
- 買いポジション:配当金が貰える
- 売りポジション:配当金を支払う
先物には限月がある
先物取引にはこの日までに決済しなければならないという期日が存在します。
その期日のことを限月と呼びます。


限月の仕組み
- オープン:取引開始日
- クローズのみ:新規受付停止(決済のみ)
- 満期:強制決済
クローズ日以降は新たにポジションを持つことはできず、決済のみになります。
満期日に決済されないと強制決済されてしまうので、それまでに決済をするようにしましょう。


上の画像で『US30-JUN22』と表示されていますがこれは2022年の6月のUS30先物という意味です



これが3/26の限月日という意味にはならないから注意しよう!
限月日はカレンダーでしか確認できないので、満期日がくるまでに確認しておきましょう。
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MT4/MT5でNYダウ、ナスダック、S&P500の表示方法


| 銘柄 | 現物 | 先物 |
|---|---|---|
| NYダウ | US30Cash | US30-年月 |
| ナスダック | US100Cash | US100-年月 |
| S&P500 | US500Cash | US500-年月 |
先物の場合、『US30-JUL22』のように表示されます。
スマホから表示する場合
MT4の場合


銘柄追加から現物の場合は『CFD Cash』を選択して表示させたい株式指数を選択してください
先物の場合は『CFD Futures』から先物銘柄を選択して、表示させたいものを追加します。
MT5の場合


銘柄追加から現物の場合は『Cash Indices』を選択して表示させたい株式指数を選択してください
先物の場合は『Indices』から先物銘柄を選択して、表示させたいものを追加します。
PCから表示させる場合
左上の『表示』→『銘柄』を選択
このような画像が表示されるのでCFDから現物か先物かを選択して表示させたい銘柄を選びます。
選択が完了したら『銘柄を表示する』をクリック


一覧に表示させた銘柄を右クリックして『チャートウィンドウ』を選択します。
これで銘柄のチャート表示が完了です。
【FAQ】XMのアメリカ株式指数についてよくある質問


ダウ(US30)の1ロットあたりの必要証拠金はいくらですか?
ダウの1ロットの価値はこちらの計算式になります。
1ロットの価値 = ダウ平均株価 × ドル円レート
ダウ平均が42,000ドル、ドル円が150円の場合、1ロットの価値は630万円になります。
必要証拠金 = 1ロットあたりの価値 × ロット数 ÷ レバレッジ
レバレッジ500倍(必要証拠金率0.2%)、ダウ平均株価42,000ドル、ドル円150円の場合、1ロットあたりの必要証拠金は12,600円になります。
ダウ、ナスダック、S&P500は24時間取引可能ですか?
平日はほぼ24時間取引可能ですが、日本時間で早朝に約1時間のメンテナンス休止があります。土日は取引できません。
KIWAMI極口座でも米国株価指数は取引できますか?
はい、取引可能です。KIWAMI極口座ではスタンダード口座よりスプレッドが狭く設定されています。例えばUS30Cashは3.9ドル(スタンダードは5.0ドル)、US500Cashは0.55ドル(スタンダードは0.65ドル)です。スキャルピングやデイトレードを中心に行う方はKIWAMI極口座がおすすめです。
米国株価指数の配当金はいくらですか?
配当金は構成銘柄の配当スケジュールに応じて毎日変動します。買いポジションを保有している場合は配当金が受け取れ、売りポジションの場合は配当金を支払います。配当金の金額はXMTrading公式サイトの「指数配当金」で確認できます。なお、配当金が発生するのは現物取引(Cash)のみで、先物取引にはありません。
米国株価指数のショートスワップはプラスですか?
はい、2026年3月時点ではUS30Cash(0.88)、US100Cash(0.46)、US500Cash(0.12)と、いずれもショートポジションのスワップはプラスになっています。売りポジションを長期保有する場合は毎日スワップ収入を得られます。ただし、スワップ値は市場金利の変動に応じて随時変更されるため、最新情報は公式サイトで確認してください。
初心者はどの米国株価指数から始めるべきですか?
初心者にはS&P500(US500)がおすすめです。理由は3つあります。①500銘柄で構成されているため個別銘柄の影響を受けにくく値動きが安定している、②必要証拠金が約170円(0.1ロット)と最も少ない、③スプレッドが0.65ドルと取引コストが低い。少額から練習を始めて、慣れてきたらダウやナスダックにも挑戦してみましょう。
XMの米国(アメリカ)株価指数まとめ


XMの米国株価指数はレバレッジ最大500倍で取引でき、少ない証拠金から始められるのが大きな魅力です。
銘柄選びのポイントまとめ
- 少額で安定した取引をしたいなら → S&P500(US500)
- 値上がり益を積極的に狙いたいなら → ナスダック(US100)
- 日経225と合わせて分析したいなら → NYダウ(US30)
スキャルピングやデイトレードが中心なら、スプレッドが狭いKIWAMI極口座の現物取引がおすすめです。スイングトレードで長期保有する場合は、マイナススワップがかからない先物取引を選びましょう。
米国株価指数は日経225よりもボラティリティが大きく、効率よく利益を狙える銘柄です。XMでは他にもゴールドや原油など多彩なCFD銘柄を取り揃えているので、ぜひ挑戦してみてください。
XMのCFD銘柄全体について詳しくはこちらの記事で網羅的に解説しています。


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