夏限定の100%入金ボーナス開催

【裏ワザアリ】XMのスプレッドは本当に広すぎなのか徹底比較してみた

XMのスプレッドはよく狭くないと言われますが、果たして実際のところはどうなのか比較して検証してみました。

また、XMでは口座のタイプによってスプレッドの狭さや取引手数料が変わったりします。

そのスプレッドの特徴や狭くする方法などを紹介していきます

これを読めばこんなことがわかるよ

  1. XMと他社のスプレッドの違い
  2. XMでスプレッドを狭くする裏技
  3. XMのスプレッドに合う取引スタイル

【実録】XMの通貨別スプレッド一覧

最小 実際の平均 ZERO口座
USDJPY 1.0 1.5 0.1
EURJPY 1.0 2.6 0.5
GBPJPY 1.8 3.5 1.5
AUDJPY 2.2 3.4 1.2
EURUSD 1.0 1.6 0.2
GBPUSD 1.0 2.2 0.5
AUDUSD 1.0 1.7 0.6

これが実際の同じ時間帯で撮ったXMのスプレッドの様子だよ

【スタンダード&マイクロ】実際のスプレッド

【ZERO口座】実際のスプレッド

ZERO口座はスプレッドのみを表示してありますが、本来はここに往復手数料がおよそ1.0pips分加わります。

【XMと他社とのスプレッド比較】スタンダード&マイクロ口座

USDJPY 1.5 0.8 1.6 1.3
EURJPY 2.6 1.9 1.7 1.7
GBPJPY 3.5 2.0 2.2 2.5
AUDJPY 3.4 2.1 1.6 2.2
EURUSD 1.6 1.0 1.6 1.3
GBPUSD 2.2 1.5 2.2 1.6
AUDUSD 1.7 1.2 1.5 1.6

XMはやはり為替のスプレッドは広め

やはりXMはスプレッドが広いね

こちらはXMと海外他社のSTP口座のスプレッドを比較したものになります。

みてわかる通り、XMのスプレッドはいずれの通貨ペアも他社より広めになっています。

しかしXMはある裏技を使えばスプレッドを狭くすることが可能です。

それはキャッシュバックとXMPを利用することです。裏技についての詳細は後半で解説しています。

スプレッドが狭い方がいいという方はexnessがおすすめです。

業界最狭スプレッド

日経225はXMのスプレッドが一番狭い

スプレッドが広いと言われがちなXMですが、日経225に関しては他のどの業者よりもスプレッドは狭いことで有名です。

実際の比較してみた表がこちら

FX業社 スプレッド
XM 6円
GEMFOREX 11円
exness 10.7円
FXGT 12円
TitanFX 9円
IS6FX 29円

こちらの画像は実際のXMの日経225現物のスプレッドを表示させたものです。

ご覧の通り、スプレッドがたったの6円でかなり狭いことがわかります。

しかも取引手数料は無料なので、実質一番手数料が狭いFX業者になります。

日経225取引するならXM一択だよ!

【稼げる】XMの日経225はスプレッドが狭くておすすめ!

口座開設で3000円ゲット

【ゼロ口座】XMと他社とのスプレッド+手数料比較

USDJPY 1.1 0.7 0.3 1.0
EURJPY 1.5 0.8 0.5 1.4
GBPJPY 2.5 0.7 1.0 2.0
AUDJPY 2.2 1.0 0.6 1.8
EURUSD 1.2 0.7 0.3 0.9
GBPUSD 1.5 0.7 0.8 1.3
AUDUSD 1.6 0.7 0.3 1.3

それぞれのECN口座でスプレッド+往復手数料を加味した手数料比較だよ

それぞれの海外FX会社のECN口座の往復手数料は以下の通りになります。

ECN口座の往復手数料

  1. XM:1.0pip
  2. Titan FX:0.7pips
  3. GemForex:0.0pip
  4. exness:0.7pips

往復手数料もスプレッド自体も比較した中でXMが一番割高なことがわかりました。

XMはスプレッドが広いという噂は事実のようですね。

GEMFOREXはDD方式ですが、取引手数料が一番安いです。

NDD方式でスプレッドが狭くて好評なのがexnessという取引所です。

XMはDD方式とNDD方式のどっち?違いやノミ行為の嘘ホント

透明性が高く、スプレッドが広がりやすいポンドでもexnessのゼロ口座は95%がスプレッド0.0pipsというのが驚きです。

スキャルピングや取引回数が多い人はXMよりexnessで取引されることをおすすめします。

業界最狭スプレッド

XMのスプレッドは口座タイプで違う

XMのスプレッドはSTPとECNで分かれる

STP ECN
スプレッド 広い 狭い
取引手数料 無料 有料

XMのSTP:スタンダードとマイクロ口座

XMのECN:ゼロ口座

XMでは3つの口座タイプが存在しており、それぞれの種類によってスプレッドが違います。

STP口座とはXMではスタンダードとマイクロ口座にあたり、ECN口座はゼロ口座にあたります。

  1. STP口座:スプレッドのみ
  2. ECN口座:スプレッド+取引手数料
スタンダード マイクロ ZERO
レバレッジ 888倍 888倍 500倍
CFD取引 日経225など取引可能 取引不可
1ロット 10万通貨 1,000通貨 10万通貨
最大ロット 50Lot/銘柄 100Lot/銘柄
口座開設ボーナス 3000円
入金ボーナス 100%(500ドル) + 20%(4,500ドル) 無し
取引ボーナス 最大6.6ドル/1Lot 無し
最低入金額 500円 10,000円
ゼロカット ゼロカット方式、追証なし
ドル円平均スプレッド 2.0pips 0.1pips
取引手数料 無し 往復10ドル/Lot
ロスカット 20%
取引スタイル STP ECN

XMはゼロ口座が一番スプレッドが狭い

3つの口座タイプのうち、ゼロ口座がXMの中では一番スプレッドが狭いと言われています。

XMの場合、ドル円を取引するときの手数料はスタンダードやマイクロ口座といったSTPではスプレッドのみになります。

一方でZERO口座であるECNの場合はスプレッドは狭いものの、往復手数料が10ドル(1.0pipsに相当)するため、実質的なスプレッドは1.1pipsになります。

トータルの手数料としては基本的にゼロ口座が最も割安となっています。

スプレッドを最優先で考える人はゼロ口座がおすすめだよ

【2022年】XMでゼロ口座(ZERO)はおすすめ?スプレッドや手数料まとめ

口座開設で¥3000をゲット

【裏技あり】XMのスプレッドを狭くする方法

スプレッドを狭くする方法

  1. XMPを使う
  2. 【裏技】キャッシュバックサイトを通す
  3. ボラがある時間帯で取引する
  4. 指標発表などは避ける

XMポイントを利用する

取引するごとに付与されるXMポイントを使えば取引コストを抑えることができます。

EXECUTIVE 10XMP/ロット
GOLD 13XMP/ロット
DIAMOND 16XMP/ロット
ELITE 20XMP/ロット

4段階のステータスがあり、最上級のエリートまでなれば1ロットあたり20XMPが口座に付与されます。

こちらはXMのスタンダード口座とマイクロ口座のみ利用可能です。

XMP ÷ 3 = ボーナス(ドル換算) 

例:20XMP ÷ 3 = 6.6ドル(約700円)

こちらが毎回取引するたびに付与されるので、実質手数料をかなり抑えることができるようになります。

エリートまでステータスが上がった場合、大体0.66pipsスプレッドを狭くすることが可能になります。

XMP(エリート)を利用した場合のスプレッドはこのようになるよ!

通常スプレッド XMP利用
USDJPY 1.5 0.84
EURJPY 2.6 1.94
GBPJPY 3.5 2.84
AUDJPY 3.4 2.74
EURUSD 1.6 0.94
GBPUSD 2.2 1.54
AUDUSD 1.7 1.04

このようにXMPをうまく利用することで広いスプレッドもかなり抑えることが可能です。

【裏技】Taritali(タリタリ)経由でキャッシュバックを貰う

XMでは取引を行うごとにキャッシュバックをしてくれるサイトがあります。

タリタリというサイトでは1ロットにつき8.5ドル(0.85pips)のキャッシュバックを取引ごとに貰うことができます。

すでにXMで口座を開設していても追加口座で申請することができます。

これを使うと取引する度にキャッシュバックされるので、実質取引コストが大幅に削減できます。

スプレッド換算

  1. キャッシュバック:-0.85pips
  2. XMPボーナス:-0.66pips

タリタリ経由でもXMPは利用可能なのでかなりコスパ良く取引ができます。

実際にタリタリのキャッシュバックだけでこれだけの金額を稼げているよ!

このボーナスを使うと実際のスプレッドはどのくらいになるか見てみます。

通貨ペア 平均スプレッド 実質スプレッド
USDJPY 1.6 0.25
EURUSD 1.6 0.15
EURJPY 2.6 0.95
GBPUSD 2.3 0.85
GBPJPY 3.5 2.05

【2022年8月】Taritali(タリタリ)からXMでFXするメリットとデメリット

XMポイントとタリタリのキャッシュバックで実質スプレッドはかなり狭くなるよ

注意
タリタリでは5分以内に決済した取引に関してはキャッシュバック対象外となります。スキャルピングなど短期トレードをする方はご注意ください。

キャッシュバックで稼ぐ

ボラティリティがある時間帯で取引する

ボラティリティとはお金の流動性を意味しており、為替にも取引が活発な時間帯というものがあります。

XMのスプレッドは変動制なので注文が多く入る時間帯が最もスプレッドが狭くなります。

ボラティリティが活発な時間帯

  1. ロンドン市場:17:00〜3:00(サマータイムは16:00〜2:00)
  2. ニューヨーク市場:23:30〜6:00(サマータイムは22:30〜5:00)

この時間帯は機関投資家が多くの資金を使って取引をする時間帯なので、ボラティリティが高いです。

自分も基本的にFXをするときはこの時間帯を狙っているので、参考にしてみてください。

スプレッドが広がりやすい時間帯やイベントは避ける

避けるべき時間帯やイベント

  1. 早朝
  2. 週明けの朝方や週末の深夜
  3. 年末年始や大型連休
  4. 重要度が高い指標発表
  5. アメリカの祝日

早朝は基本的に個人の投資家が多く参加する時間帯で、流動性は低くなりスプレッドも広がりやすい傾向です。

週明けや週末、年末年始や大型連休も同様に参加する人が減るためボラが低くなります。

一方で指標発表時などは大きな注文が入りレートが不安定になりやすくスプレッドもかなり広がります。

このような時に取引するとスプレッド分だけでロスカットなんてこともあり得るので注意してください。

XMでは指標発表カレンダーが用意されており、重要な指標などを3段階で表してくれています。

牛マークが3つ付いている時間帯の取引は控えるようにしよう

XMはスプレッドが広いのに人気な理由

人気の理由

  • 知名度があり信頼性が高い
  • 約定力が高い
  • ボーナスが他社より豊富に揃ってる
  • デイトレ〜スイングにはメリットの方が多い

知名度があり信頼性が高い

XMは知名度が他社と比較してもはるかに高いです。

海外FX会社を使っているとどうしても信頼性の部分で不安になる点が出てきます。

スプレッドが多少広くても倒産リスクが低くて、ユーザーが多く検索してもすぐ情報が出てくる会社の方が安心して利用できますよね。

約定力が高い

XMでは国内業者でよく起こると言われるようなスリッページやリクオート(約定拒否)などが一切起こりません。

XMは海外業者の中でも約定力が強いと言われております。

全注文の99.35%が1秒以内に執行され、約定拒否はないとXMの公式サイトで明記されています。

XMのボーナスは他社より豊富

XMの4種類のボーナス

  • 口座開設ボーナス
  • 入金ボーナス
  • XMP(XMポイント)
  • 友人紹介ボーナス

XMでは他社よりはるかに多くのボーナスを用意していることでも有名です。

入金ボーナスでは最大50万円まで付与されるので、スプレッドが広い理由も頷けます。

下で詳しく解説しますが、取引ボーナスであるXMPは取引するごとにポイントが付与されます。

このXMPを利用することでXMの実質スプレッドを狭くできるという魅力も持っています。

【2022年8月】XMボーナスキャンペーンの受け取り方まとめ

口座開設で¥3000をゲット

デイトレ〜スイングにはメリットの方が大きい

XMのスプレッドはやはり他社より広いため、数分の注文決済を繰り返すスキャルピングトレードには向きません。

一方でデイトレ〜スイングトレーダーのような中長期で取引をする人にとっては、XMのスプレッドはデメリットより取引環境のメリットの方が大きいです。

取引回数が少なく、ツールの使いやすさや取引環境の透明性などを重視する方にとってはXMはかなりおすすめです。

【FAQ】XMのスプレッドについてよくある質問

なぜXMはスプレッドが広いの?

XMでは投資家が出した証拠金以上の損失を補填するゼロカット制度や4種類の豊富なボーナスを提供しています。

それに加えてXMはNDD方式を採用しているので国内業者のようなスプレッド以外で収益を得ているDD方式よりもスプレッドが広くなってしまいます。

詳しくは下記の関連記事をご参照ください。

取引コストはXMのどの口座が一番お得?

コストが一番抑えられるのはXMのゼロ口座になりますが、個人的におすすめなのはスタンダード口座です。

往復手数料10ドルを考慮しても、スタンダードやマイクロ口座よりゼロ口座の方が全体の取引コストは低くなりがちです。

ただし、ゼロ口座はXMポイントや入金ボーナスがつかないので、何を優先して選ぶかでおすすめの口座が変わってきます。

ボーナスをうまく利用することでスタンダードやマイクロ口座でも取引コストは抑えることができます。

ボーナスの要素まで考慮して総合的に考えるとスタンダードが一番おすすめです。

事実XM口座開設者のほとんどがスタンダード口座を利用しています。

口座開設で3000円ゲット

XMの口座開設で3000円を受け取る
XM公式ホームページ
XM公式ページ