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exness(エクスネス)の会社はどこの国にある?金融ライセンスの安全性・信頼性を徹底調査

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FX取引をする上で、業者選びは非常に重要です。数ある海外FX業者の中から自分に合った会社を見つけるのは大変ですよね。その判断材料の一つとして、金融ライセンスの有無と発行国を確認することをおすすめします。

今回は、人気海外FX業者のexness(エクスネス)に焦点を当て、同社の金融ライセンス事情について詳しく解説します。

クロコ

ライセンスの信頼性や、グループ全体でのライセンス保有状況、exnessを利用する上で知っておくべき情報が満載だよ

特に、金融庁からの警告リスクや日本での利用が違法になる可能性についても言及しているので、exnessでの取引を検討中の方は要チェックです。この記事を読めば、exnessの安全性と信頼性が手に取るようにわかります!

exnessの口座開設を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください

目次

exness(エクスネス)はセーシェルの金融ライセンス保有

exness(エクスネス)は、セーシェル共和国の金融庁であるFSA(Financial Services Agency)から金融ライセンスを取得しています。

事業者名Exness (SC) Ltd
事業種別証券ディーラー
登録番号8423606-1
ライセンス番号SD025
所在地Office 107, 1st Floor, Waterside Property Ltd, Eden Island, Mahe, Seychelles
e-mailexness_sc@exness.com

同ライセンスを保有するのは、日本居住者向けにサービスを提供するグループ企業のExness (SC) Ltd。Exness(SC)Ltdは、旧社名Nymstar Limitedから変更されたものです。

このライセンス情報は、exness公式サイトやヘルプセンターでも開示されており、透明性の高さがうかがえます。

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exness(エクスネス) 金融ライセンスのメリット

海外FX業者の信頼性を計る上で、金融ライセンスの有無は大切な指標の一つです。

どの国のライセンスを保有するかで信頼性の違いはありますが、金融ライセンスを持つことで以下のことが担保されます。

  • 企業の資金力の担保
  • 顧客資産の保護ルール
  • コンプライアンス・リスク管理の体制

上記は、どの金融監督機関でも最低限満たさなければいけない要件です。

さらに、ライセンスを維持するには数年ごとに更新しなければいけません。

このことから、ライセンスを持つ海外FX業者には、一定以上の信頼性や安全性があると言えます。

反対に、ライセンスを持たないFX業者は安全性を明確に担保するものがないので、利用には慎重になる必要があります。

FSAライセンスのメリット・デメリット

セーシェルのFSAライセンスは、海外FX業者の間では比較的取得しやすいライセンスと言えます。規制が緩く、ライセンス取得費用さえ払えば認可される傾向にあるからです。

そのため、セーシェルFSAのライセンス単体では、会社の信頼性を測る指標としては不十分です。ライセンス発行国の規制の厳しさによって、業者の安全性は大きく変わってくるので注意が必要です。

じゃあexnessはそこまで信頼できない?

クロコ

Exness (SC) Ltdだけ見れば信頼性があるとは言い難いね

一方、ライセンスを保有するメリットもあります。無認可業者に比べれば、一定の健全性は担保されていると言えるでしょう。セーシェルのライセンス取得・更新には最低限のコンプライアンス体制が求められるからです。

クロコ

exnessはグルーブ全体としてみると他のどこよりも安心できる会社だよ

特に、exnessのようにグループ全体で信頼性の高いライセンスを持つ会社の場合、セーシェルライセンスも合わせて評価すべきでしょう。グループとしての健全性の高さが、各ライセンスの実効性を補完していると考えられます。

exness(エクスネス)のライセンス情報をFSAで確認

exnessのライセンス情報が本物かどうか、セーシェルFSAの公式サイトで登録内容を確認してみました。

セーシェルFSAの公式サイトはライセンス情報を誰でも閲覧することができます。

セーシェルFSA公式サイト

exnessの企業名で検索をしたところ、以下の登録情報がヒットしました。

セーシェルFSA公式サイトには、exnessの正確な企業情報が記載されています。

一国の金融庁にあたる機関に企業の詳細がしっかりと登録され、公開されている点は信頼できるポイントです。

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exness(エクスネス)はグループでライセンスを複数保有

exnessは、複数の企業で構成されているグローバル企業です。

世界各地の顧客を対象に、その地域に合ったサービスをグループで分担し展開しています。

exnessでは、グループを構成する一つ一つの企業が各国から金融ライセンスを取得しています。

企業名認可機関
Exness (SC) Ltdセイシェル共和国金融庁(FSA)
Exness B.V.キュラソーおよびシント・マールテン中央銀行(CBCS)
Exness(VG) Ltd英領バージン諸島金融サービス委員会(FSC)
Tortelo Limitedモーリシャス金融サービス委員会(FSC)
Exness ZA(PTY) Ltd南アフリカ金融業界行為監督機構(FSCA)
Exness(Cy) Ltdキプロス証券取引委員会(CySEC)
Exness(UK) Ltd英国金融行動監視機構(FCA)

exnessグループとして評価の材料になるのは、取得がトップクラスに難しいとされている英国金融行動監督機構(FCA)のライセンスを取得している点です。

英国FCAは、日本の金融庁もモデルにしている組織で、ライセンス取得時の審査基準はもちろん、継続的な監査、顧客補償、サポート体制まであらゆる面で厳格なクリア項目があります。

また、Exness(Cy) Ltdが取得しているキプロス証券取引委員会(CySEC)も厳格なライセンスとして有名です。

キプロスCySECは、ギリシャの金融危機をきっかけに規制が強化され、現在では取得困難なライセンスの一つです。

グループで厳格なライセンスを保有してるということは、exness全体の信頼性・安全性が高いと考えることができます。

クロコ

exnessのサイトからそれぞれの金融ライセンスを発行している監督機関の詳細を見ることができるよ

セーシェル共和国(FSA)のライセンスの信頼性は?

金融ライセンスは、発行している国により信頼性が異なります。

ライセンス取得の要件が厳しい国もあれば、簡単に取得できる国もあるからです。

ライセンス取得難易度保有業者
セーシェル(FSA)簡単exness、XM、FXGT
英領バージン諸島(FSC)簡単iFOREX
ニュージーランド(FSP)簡単GEMFOREX
セントビンセント及び
グレナディーン諸島(FSA)
簡単Hotforex
イギリス(FCA)難しいexness,LANDFX(海外向け)
キプロス(CySEC)難しいexness,XM(海外向け)

セーシェル(FSA)の金融ライセンスは、比較的簡単に取得することができます。

簡素な申請手続きに加え、取得に関わる費用を支払えばライセンスが発行されます。

そのため、セーシェル(FSA)のライセンスの信頼性はあまり高くはありません。

セーシェルは租税回避地として国外企業(オフショア企業)を積極的に誘致するため、各種ライセンスの取得要件が低めに設定されているからです。

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exness(エクスネス)グループのライセンス事情

ここでは、海外FX業者の実際の信頼性・安全性の図り方について、最新の海外FXのライセンス事情を交えながら紹介していきます。

信頼性はグループのライセンスで判断する

exnessの場合、日本居住者にサービス展開するExness (SC) Ltdのライセンスも重要ですが、さらに重要なのはグループ全体で信頼性の高いライセンスを保有しているかどうかです。

実際に、Exness (SC) Ltdはペーパーカンパニーで、運営の実態はexnessグループ本体にあります。

exnessの場合、グループでイギリス(FCA)、キプロス(CySEC)の二つの信頼性が高いライセンスを保有しています。

クロコ

どちらか一方だけでも取得していれば信頼に値するライセンスだけどexnessはどっちも取得しているね

この場合、取得難易度の低いライセンスしか保有していない業者に比べ、exnessの信頼性・安全性は格段に高いと言えます。

他社のライセンス事情

近年では、exnessのように厳格なライセンスをメインとし、個別のグループ企業は担当地域に合ったライセンスを取得するというケースが多くなっています。

FX業者グループでの
ライセンス
日本居住者向け
ライセンス
exness英国FCA
キプロスCySEC
セーシェルFSA
HotForex英国FCA
キプロスCySEC
セントビンセント・
グラナディーンSVGFSA
iFOREXキプロスCySECセントビンセント・
グラナディーンSVGFSA
LANDFX英国FCAセントビンセント・
グラナディーンSVGFSA
easyMarketsキプロスCySECバージン諸島BVI FSC
GEMFOREXニュージーランドFSP
XMセーシェルFSA

exnessを始め、ヨーロッパ圏でもサービス展開する規模の大きい業者は、英国FCA・キプロスCySECなどの厳格なライセンスを保有しています。

一方で、XMなど日本居住者をメインの顧客とする業者は、取得しやすいライセンスの取得に留まっています。

共通点としては、日本居住者向けのライセンスはどの業者も取得難易度の低いものとなっています。

そのため、ライセンスで信頼性を他社比較するには、やはりグループで保有するライセンスを確認しなければいけません。

exness(エクスネス)が金融庁から認可を受けない理由

海外FX業者の中には、金融庁から警告を受けているケースがあります。日本居住者にサービスを提供する上で、金融庁ライセンスの取得は法律で義務付けられているためです。

exnessが日本の金融庁など信頼性が高い機関から認可を受けない(ライセンスを取得しない)のには理由があります。

exnessは、ユーザーにメリットのあるサービスを提供するため、あえて取得要件が低く規制の緩いライセンスを保有しています。

規制の緩いライセンスにより、exnessでは以下の2つのメリットがあります。

取得が簡単なライセンス
  • 高い最大レバレッジで取引できる → 少額取引OK
  • 追証なし&ゼロカット対応 → 借金リスクなし!

最大レバレッジが高いほど、少額の資金から本格的な取引ができます。

exnessのレバレッジは無制限”なので、取引に必要な証拠金はほとんどかかりません。

さらに、高い最大レバレッジにはチャンスでより大きな取引ロットを持てるというメリットもあります。

また、入金分以上の損失を受けることがないというのも大きなメリットの一つです。

大きな損失を出しても、追加入金(追証)を請求されることはなく、マイナスになった資金は全て業者が補填してくれます(ゼロカット)

このように、規制の緩いライセンスではユーザーの資金管理に関わる点で直接的な利点があります。

exnessだけではなく、ほとんどの海外FX業者では日本居住者向けに取得難易度の低いライセンスを保有しています。

では、金融庁からの認可を受けるとどうなるのでしょう。

金融庁の認可を受けると
  • 最大レバレッジが低い → 高額な証拠金が必要
  • 損失を補償できない → 追証の請求あり

上記のような規制は、ユーザーや業者を保護する観点から設けられています。

しかし、この規制が取引の自由度を狭めユーザーにとって不利な条件となってしまっているのが現状です。

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exness(エクスネス)は金融庁から警告を受けている?

日本居住者が使えるサービスを展開する海外FX業者には、金融庁から警告を受けている場合があります。

金融庁の警告とは?

日本人向けに金融サービスを提供するには、金融庁の認可が必要になります。

未認可でサービス提供を行う業者は、金融庁から警告を受けることになります。

金融庁の公式サイトでも注意喚起がされています。

警告を受けている業者は、以下のようにリストアップされ公開されています。

FX業者だけではなく、仮想通貨取引所やバイナリーオプションの海外業者のリストアップされています。

ここにリストアップされている業者へは金融庁から警告書の発出が行われています。

exnessは日本撤退するの?

exnessは今のところ金融庁の警告リストには名前が載っていません。

ただし、今後リストアップされるのは時間の問題です。

警告を受けたらexnessは使えなくなるの?

と心配する方もいると思いますが、結論からいうとおそらくexnessはこれからも使えます。

理由は、多くの日本人ユーザーを抱える大手の海外FX業者は今でも問題なく使えているからです。

金融庁は、日本の法律外にある業者に対して警告書の発出以上のことはできません。

現在は、とてもグレーな状態で日本での運営が行われている状況です。

exnessを日本で取引するのは違法?

金融庁から警告を出されているもしくは出される可能性のあるFX業社であっても実際に取引を行うユーザーには何も関係がありません。

言ってしまえば、警告している業社に引っかかってしまった被害者的立ち位置になります。

なので日本ユーザーであっても問題なく海外FXは利用可能というわけです。

exness(エクスネス)金融ライセンスのよくある質問(FAQ)

exnessは金融ライセンスを持っていますか?

セーシェル共和国の金融庁(FSA)からライセンスを取得しています

セーシェルのライセンスの信頼性は?

信頼性は高くありませんが、グループ全体で厳格なライセンスをいくつも所有しています。

exnessは金融庁から警告を受けている?

今のところ警告はされていませんが、今後警告を受ける可能性は高いです。

exnessのライセンスは他のFX業社と比べて信頼性はある?

exnessはグループ全体で8個もの金融ライセンスを取得しており、これは海外FXの中でもトップレベルに多いです。

中でもイギリス(FCA)、キプロス(CySEC)の2つは取得難易度も難しく信頼性が高いライセンスとなっています。

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exness(エクスネス)金融ライセンスまとめ

日本居住者が使うexnessは、セーシェル共和国から認可を得ているということを紹介しました。

さらに、exnessグループ全体では、英国FCAやキプロスCySECなど厳格なライセンスも保有しており、金融サービス業としては高い信頼性を持っています。

ライセンス未取得、または一つのライセンスしか持たない業者より、安全に利用できる業者です。

かといってライセンスを所持しているから絶対大丈夫ということではありません。

海外FX業者の信頼性を計るには、ライセンス情報だけではなく業者の口コミや出金実績も参考にしましょう。

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日本居住者の方へ注意

当サイトは日本国外に居住している日本人に対し、情報提供を行なっております。

日本に居住している日本人及び外国人に対して、海外FXの登録・取引は推奨しておりません。

日本居住者の方は必ず、日本国内の金融庁の認可を得ているFX業者(DMMやGMOクリック証券等)をご利用ください。

当サイトから日本居住者による海外FXの登録で起きるトラブルに関しては一切の責任は負いませんので予めご了承ください。

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この記事を書いた人

海外FXに精通した現役トレーダー
exness(エクスネス)を2年以上使い倒した管理人が日本一詳しく、exnessのあれこれを解説しています。こちらはexnessについて専門的に扱ったサイトになります。

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