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【2026年最新】exness(エクスネス)の口座タイプ全6種比較|おすすめと変更できない場合の対処法

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exness(エクスネス)には全部で6種類の口座タイプ(スタンダード/スタンダードプラス/スタンダードセント/ロースプレッド/ゼロ/プロ)があり、初めて利用する方にとってはどれを選べばよいか迷いやすいポイントです。

本記事では2026年最新の情報をもとに、各口座タイプの違い・取引コスト・おすすめの使い分け方、そして「口座タイプを変更したい」と思ったときの対処法までを徹底的に解説します。

結論を先に言うと、初めての方は迷わずスタンダード口座を選べばOK。最低入金額が低く、全銘柄を取引でき、レバレッジ無制限の対象でもあるため、ほとんどのトレーダーにとって最適解になります。

口座タイプ一覧(全6種)
  • スタンダード口座(初心者におすすめ
  • スタンダードプラス口座 開設条件あり
  • スタンダードセント口座(少額・練習向け)
  • ロースプレッド口座(CFD・幅広い銘柄向け)
  • ゼロ口座(FXメジャー通貨のスキャルピング向け)
  • プロ口座(即時約定スキャルピング向け)
目次

exness(エクスネス)全口座タイプの共通点と違う点

共通点違う点
レバレッジ無制限
スワップフリー
スワップポイント
ロスカットレベル0%
ゼロカット
最低入金額
(初回)最低入金額
スプレッド
手数料
取扱銘柄
ロット数
マージンコール

exnessは全6種類の口座タイプに共通して、レバレッジ無制限・スワップフリー・ロスカットレベル0%・ゼロカット(追証なし)が適用される、海外FX業者の中でもトップクラスの取引条件を備えています。

特にレバレッジ無制限とロスカットレベル0%は他社にはないexnessだけの大きな特徴で、少額からハイレバ取引を狙うトレーダーにとって大きな武器になります。

無制限レバレッジの利用条件(重要)
  • 口座残高が一定額以下であること(残高が増えると最大レバレッジが段階的に制限される)
  • マイページから無制限レバレッジを有効化する必要がある
  • 一定回数以上の取引実績が必要な場合がある
  • 口座開設直後・残高が大きい・指標発表時間帯などはレバレッジが制限される

「違う点」として大きいのは、初回最低入金額・スプレッド・取引手数料・取扱銘柄・最大ロット・マージンコール水準です。これらの違いが各口座のキャラクターを決めるので、次のセクション以降で詳しく見ていきましょう。

exness(エクスネス)のスタンダードとプロの違い

exnessの口座タイプは大きく分けて「スタンダードタイプ」と「プロタイプ」の2系統に分類できます。系統が違うと初回最低入金額・スプレッドの仕組み・マージンコール水準が大きく変わるため、最初の判断軸として押さえておきましょう。

クロコ

それぞれの特徴の違いを見てみよう

スタンダードタイププロタイプ
最低入金額が10ドル
取引手数料なし
最低スプレッドが0.3
マージンコールが60%
初回最低入金額が1,000ドル
取引手数料が片道3.5ドル
最低スプレッドが0.0
マージンコールが30%

スタンダードタイプ

スタンダードタイプ(スタンダード/スタンダードプラス/スタンダードセント)は取引手数料が無料で、コストはスプレッドのみというシンプルな仕組みになっています。

最低入金額が10ドル程度(約1,500円)からと低く、少額からFXを始めたい初心者にぴったりの系統です。マージンコール水準は60%で、プロタイプより早めに警告が出るため、初心者でも資金を守りやすい設計になっています。

  • スタンダード
  • スタンダードプラス 開設条件あり
  • スタンダードセント

このスタンダードタイプにはスタンダード、スタンダードプラス、スタンダードセントの3種類の口座タイプが存在します。

クロコ

おすすめはスタンダード口座だよ

プロタイプ

プロタイプ(ロースプレッド/ゼロ/プロ)はスプレッドが最低0.0pipsと狭い代わりに、口座によっては片道3.5ドル前後(往復7ドル)の取引手数料が発生する仕組みです。プロ口座のみ手数料が無料という例外もあります。

スプレッド以外にも手数料がかかるの?

クロコ

その代わりにスプレッドが最低0.0pipsだから、トータルコストは狭くなりやすいよ

初回最低入金額は1,000ドル(約15万円)以上と少しハードルが高めで、マージンコールはスタンダードの半分の30%。証拠金維持率にやや余裕があり、ハイレバ・短期トレーダー向けに設計されています。

  • プロ
  • ゼロ
  • ロースプレッド

プロタイプにはロースプレッド、ゼロ、プロの3種類の口座タイプがあり、それぞれ特徴が少しづつ異なります。

クロコ

とりあえず迷ったらスタンダード口座にしておけば間違いないよ

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exness(エクスネス)の6つの口座タイプを徹底比較

スタンダードスタンダードセンスタンダードプラス
プラットフォームMT4とMT5MT4とMT5MT4とMT5
最大レバレッジ無制限無制限無制限
最低スプレッド0.2pips0.3pips0.8pips
取引手数料なしなしなし
最低入金額10ドル10ドル10ドル
初回最低入金額150ドル150ドル150ドル
最大ポジション数無制限1,000無制限
最小ロット0.01ロット0.01セントロット*0.01ロット
最大ロット200 (7:00 – 20:59 GMT+0
60 (21:00 – 6:59 GMT+0)
200セントロット200 (7:00 – 20:59 GMT+0)
60 (21:00 – 6:59 GMT+0)
取扱金融商品全て為替・貴金属・仮想通貨全て
マージンコール60%60%60%
ロスカット0%0%0%
注文約定成行約定成行約定成行約定
ゼロカット追証なし追証なし追証なし

*セントロット=ロットの1/100のサイズ

スタンダード口座

スタンダード
  • 一番人気の口座タイプ
  • 全ての金融商品が取引可能
  • 取引手数料:無料
  • 初回入金額:$150
  • 最低スプレッド:0.2

その名の通り、exnessの中でもっとも標準的かつ一番人気の口座タイプがこのスタンダード口座です。最低入金額10ドル~、取引手数料無料、最低スプレッド0.2pips~と、コストと使い勝手のバランスに優れています。

クロコ

exnessで迷ったらまずスタンダード口座でOKだよ

スタンダードセント口座のように取扱銘柄の制限がなく、FX・貴金属・エネルギー・株価指数・株式CFD・仮想通貨CFDなどexnessの全銘柄を取引可能。スタンダードタイプを選ぶなら、基本的にこのスタンダード口座が第一候補になります。

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スタンダードプラス口座

スタンダードプラス口座は現在認定パートナーに紐付けされたトレーダーしか開設できない口座となっています。

スタンダードプラス
  • 最大2,000口座まで追加開設可能
  • 最低スプレッド:1.0
  • 取引手数料:無料

スタンダードプラス口座は追加口座を最大2,000口座まで開設できるという、組織的な運用やプロップトレード向けの特典がついた口座タイプです(通常のスタンダード口座は最大200口座まで)。

その代わり、最低スプレッドが0.8〜1.0pipsとスタンダード口座より広く設定されており、コストよりも口座数の自由度を重視する設計です。

現在スタンダードプラス口座はexness認定パートナーのIBに紐付けされたトレーダー限定で、一般的な新規口座開設では選択できません。組織トレーダー・FX教育者・プロップファーム運営者向けの位置づけと考えるとわかりやすいでしょう。

IB番号の変更や、スタンダードプラス口座の開設可否については、exnessのサポート(support@exness.com)またはライブチャットへの問い合わせが必要です。

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スタンダードセント口座

スタンダードセント
  • MT4とMT5で利用可能
  • スタンダード口座の1/100の通貨量
  • 為替・貴金属・仮想通貨が取引可能
  • 取引手数料:無料

スタンダードセント口座は通貨量の単位を「セントロット」で扱う、少額・練習トレード向けに特化した口座タイプです。1セントロットは通常ロットの1/100にあたるため、極めて小さな取引量で実弾運用の経験を積むことができます。

1セントロットは何ロットなの?

クロコ

1セントロット=0.01ロット。つまり1万通貨が100通貨単位になる感覚だね

現在はMT4だけでなくMT5にも対応しており、為替・貴金属に加え仮想通貨CFDの取引も可能になっています。「デモ口座だと真剣味が出ないけど、いきなり大きく動かすのは怖い」という方に最適な、リアルマネー版の練習口座と考えると分かりやすいでしょう。

取扱銘柄は為替・貴金属・仮想通貨に限られ、エネルギー(OIL)・株価指数(US30など)・株式CFDは取引できません。すべての銘柄を取引したい場合はスタンダード口座を選びましょう。

ロースプレッド口座

ロースプレッド
  • 最低スプレッド:0.0
  • 取引手数料(往復):7ドル

ロースプレッド口座は「狭いスプレッド+全銘柄一律の往復7ドル取引手数料」がセットになった、コスト計算がシンプルなのが最大の特徴です。

スタンダード口座よりスプレッドが大幅に狭く、取引手数料が銘柄問わず往復7ドル(1ロットあたり)に固定されているため、取引コストの予測がしやすく、CFD・マイナー通貨・エキゾチック通貨も含めた幅広い銘柄の短期トレードと相性が良い口座です。

以下の写真は実際のロースプレッド口座のスプレッドを表示したものになります。

※上からドル円、ユーロドル、ポンドドル、ゴールド、ビットコイン

ドル円やユーロドルはスプレッドが0.0pipsになっているのがわかります。この場合、取引コストとしてかかるのは往復手数料の7ドル(0.7pips)のみになるので、ドル円やユーロドルはスタンダード口座よりコストを抑える事ができます。(スタンダード口座のドル円スプレッドは大体1.1pips)

ゼロ口座

ゼロ
  • 最低スプレッド:0.0
  • 取引時間帯の95%がスプレッド0.0
  • スキャルピングトレードに最適
  • 取引手数料(往復):7ドル〜

ゼロ口座の最大の特徴は主要30銘柄を「取引時間の95%でスプレッド0.0pips」でトレードできる点にあります。

この30銘柄に限れば、exnessの全6種類の口座タイプの中で最もスプレッドが狭い口座となり、ドル円・ユーロドル・ゴールドなど人気銘柄のスキャルピングに圧倒的に強いのが魅力です。

スプレッドがゼロな銘柄

AUDCADCADCHFEURCHF
AUDCHFCADJPYEURGBP
AUDGBPCHFJPYEURJPY
AUDJPYEURAUDEURNZD
AUDUSDEURCADEURUSD
GBPAUDGBPCADGBPCHF
GBPJPYGBPNZDGBPUSD
NZDCADNZDCHFNZDJPY
NZDUSDUSDCADUSDCHF
USDJPY

ロースプレッドよりさらにスプレッドが狭いので、スキャルピングトレードする方に最適の口座です。

メジャー通貨ペアは取引時間の95%がスプレッド0.0pipsになるという脅威の数値を出しています。また他の金融商品に関しても圧倒的な低スプレッドを叩き出しています。

取引手数料は銘柄ごとに異なり片道0.2ドル〜(往復7ドル〜)。メジャー通貨やゴールドでは業界最安水準ですが、ゴールド(XAUUSD)や一部のクロス円はロースプレッド口座より手数料が高くなる傾向があるため、取引銘柄が30銘柄からはみ出る場合はコスト比較が必須です。

クロコ

上のロースプレッド口座のスプレッドと比較すると狭い事が見て取れるね

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プロ口座

プロ
  • 取引手数料:無料
  • 最低スプレッド:0.1
  • 即時約定(仮想通貨以外)

プロ口座はプロタイプの中で唯一取引手数料が無料で、コストはスプレッドのみというシンプルな仕組みです。

さらにプロ口座だけは即時約定(Instant Execution)を採用しており、注文ボタンを押した瞬間のレートで約定します。スリッページが原理的に発生しないため、1pipsの差を積み上げるスキャルピングや指標トレードと相性が抜群です(MT5ではマーケット約定との切り替えも可能)。

仮想通貨CFDのみ成行約定(マーケット約定)となります。

スプレッドはゼロ口座やロースプレッド口座よりはやや広いものの、スタンダード口座より明確に狭く、手数料無料と組み合わせるとトータルコストは中庸〜やや低めに収まります。

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exness(エクスネス)おすすめの口座タイプ

口座タイプの最適解は「資金規模 × 取引スタイル × 主な取引銘柄」の3点で決まります。以下の早見表でまずは自分に合う口座をざっくり把握し、その後の詳細解説で詰めていきましょう。

タイプこんな人におすすめ推奨口座
初心者・少額スタートまずは1万円~でハイレバ取引を体験したいスタンダード
実弾デモ感覚で練習リアル口座で経験を積みたいが損失は最小にしたいスタンダードセント
CFD・幅広い銘柄株価指数・エネルギー・マイナー通貨も短期で回したいロースプレッド
FXメジャー+ゴールドドル円・ユーロドル・XAUUSDのスキャルピング中心ゼロ
即時約定スキャルピングスリッページゼロで1pipsを積み上げたいプロ
組織トレード・プロップ追加口座を大量に作りたい(IB紐付け前提)スタンダードプラス

【初心者】にはスタンダード口座がおすすめ

スタンダードのメリット

  • 初回入金額が100円〜
  • 取引手数料が無料
  • 最大レバレッジが無制限

exnessのスタンダード口座は一番人気のある口座になります。

特にFX初心者でなるべく少ない証拠金から始めたいという方にぴったりの口座です。

プロ口座やゼロ口座は最初に10万円以上入金する必要がありますが、スタンダード口座は100円から入金可能なので始めるハードルが低いこともメリットの一つです。

スタンダードのデメリット

  • 取引コストが他より高い

スタンダード口座は取引コストがスプレッドのみですが全口座タイプの中で一番コストがかかります。

クロコ

ただexnessは他のFX業者に比べてスプレッドがすごく狭いんだ

exnessでは追加口座を最大100口座まで作ることができるので、まずはスタンダード口座から始めてみて証拠金が増えてきたらプロ口座やゼロ口座などを開設するという方法が一番メジャーになっています。

少額運用ならスタンダードセント口座がおすすめ

スタンダードセントのメリット

  • 最低取引量がスタンダードの1/100
  • 取引手数料が無料
  • 最大レバレッジが無制限

スタンダードセント口座は最低取引量がスタンダード口座よりも少ないためさらに証拠金を抑えて取引をすることが可能になります。

このスタンダードセント口座は損失・利益がともにそこまで広がらないためデモ口座では味わえない本番の取引で実践経験を得られるため、実践に慣れていなくもっと経験を積みたい初心者の方には非常におすすめの口座です。

スタンダードセントのデメリット

  • 取扱銘柄が為替か貴金属
  • MT4とMT5で利用可能
  • 基本通貨に日本円がない

取引可能な銘柄がFX・貴金属のみになるので少し不便ではありますが、その他の銘柄についてはスタンダード口座を使えば問題ないでしょう。

クロコ

スタンダードセントのデメリットは基本通貨に日本円がないことだね

基本通貨に日本円の選択肢がないため入金・出金の際に手数料がかかってしまいます。

毎回手数料がかかるのはちょっと勿体無いね

CFD銘柄ならロースプレッド口座がおすすめ

ロースプレッドのメリット

  • 最低スプレッド0
  • 取引手数料の上限3.5ドル

スプレッドはスタンダードより狭くゼロ口座より広いです。取引コストについてはゼロ口座・プロ口座とほぼ同じくらいでしょう。

流動性の高い銘柄であればスプレッド費用が少なくなればなるほどゼロ口座より取引コストが安くなります。

ロースプレッドのデメリット

  • 初回入金額が1000ドル以上
  • 優位性のある銘柄が他タイプより少ない

流動性の高い銘柄でかつスプレッドが小さくなる時間帯であれば取引コストが一番安くはなりますが条件に合う銘柄が少なすぎる点です。

クロコ

取引コストを常に安くしたい人にしか向かないかもね

FXメジャー通貨ならゼロ口座がおすすめ

ゼロのメリット

  • 最低スプレッド0
  • 最大レバレッジが無制限

ゼロ口座は最低コストがスプレッドが最狭+片道手数料0.2ドル〜と全口座のなかで一番取引コストが低く抑えられます。

メジャー通貨やゴールドなどの人気銘柄はスプレッドがほぼ0で手数料も少ないなのでそれらを取引する場合はゼロ口座をおすすめします

ゼロのデメリット

  • 初回入金額が1000ドル以上
  • 取引手数料が高い銘柄もある

一部のCFD銘柄やエキゾチック通貨などの取引手数料が高い傾向にあります

初回入金額が1,000ドル(10万円以上)必要になってきますが、取引コストを重要視している人にはかなりすすめできます。

クロコ

exnessのゼロ口座は他社のゼロ口座より圧倒的に条件が良いよ

スキャルピングならプロ口座がおすすめ

プロのメリット

  • 即時約定
  • 手数料無料
  • 最大レバレッジが無制限

プロ口座はexness口座の中で唯一、即時約定という方式をとっています。

注文をするときは通常『スリッページ』といって注文ボタンを押した時のレートより変動したレートが反映されますが即時約定は、注文時のレート以外では約定しないため注文した時のレートがそのまま反映されることになります。

スキャルピングトレードのように1pipsが重要視されるトレードにはおすすめです。

プロのデメリット

  • 初回入金額が1000ドル以上
  • 約定拒否が起こる可能性がある

即時約定であるプロ口座では、注文を出したときにレートが0.01pipsでも動けば約定せずリクオート(約定拒否)が起こってしまいます。

そんなにシビアなの?

クロコ

そうだね、場合によっては何回も拒否されちゃうよ

超短期でトレードをしたいという人以外には少々煩わしい時もあるのがプロ口座のデメリットと言えるでしょう。

exness(エクスネス)の口座タイプは変更できる?

クロコ

結論から言うと口座タイプの変更はできないよ

じゃあ違う口座タイプは使えないの?

クロコ

違う口座タイプを使いたい時は追加口座を作るといいよ

exnessでは特定の口座のタイプを後から変更することはできませんが、代わりに同一アカウントで最大100個の追加口座を作成可能です。違うタイプの口座を使いたい場合は、新しい口座を追加開設するのが正解になります。

追加口座の開設は会員ページからわずか数ステップで完了します。

会員ページ「マイアカウント」にログイン

exnessの会員ページにログインし、「マイアカウント」タブを開きます。

「新規口座開設」をクリック

マイアカウント画面で「新規口座開設」ボタンを押し、リアル口座を選択します。

希望する口座タイプを選択

スタンダード/スタンダードセント/ロースプレッド/ゼロ/プロから希望のタイプを選びます。

プラットフォーム・通貨・レバレッジを設定

MT4 / MT5、口座通貨(USD/EURなど)、初期レバレッジを選択します。後からマイページで変更も可能です。

口座開設完了→入金して取引開始

追加口座は即時発行されます。資金移動またはクレジットカード・銀行送金などで入金すれば、新しい口座タイプで取引を開始できます。

追加口座の開設方法や複数口座運用の活用術については、こちらの記事も合わせてご覧ください。

exness(エクスネス)の口座タイプのよくある質問

成行約定と即時約定の違いは?

成行約定即時約定
リクオート(約定拒否)なしあり
スリッページありなし

成行約定はリクオートがない代わりに、スリッページが発生します。

一方で即時約定はリクオートがある代わりに、スリッページはありません。

取引方法はどちらもNDD方式のSTP方式を採用しているので、透明性の高い取引環境になっています。

exnessで即時約定があるのはプロ口座のみです。

exnessはどの口座が取引手数料を取りますか?

ロースプレッド口座とゼロ口座です

ロースプレッド口座はスプレッドがゼロ口座より広く、取引手数料が安いです。

一方でゼロ口座はスプレッドがロースプレッド口座より狭く、取引手数料が高いです。

ロースプレッドゼロプロ
USDJPY7ドル7ドル





なし
EURUSD7ドル7ドル
GBPUSD7ドル9ドル
AUDUSD7ドル10ドル
EURJPY7ドル10ドル
GBPJPY7ドル15ドル
AUDJPY7ドル9ドル
XAUUSD7ドル16ドル
BTCJPY7ドル10ドル

exnessのスタンダードプラス口座はどうやって開設できる?

Exnessのスタンダードプラス口座は、通常の口座開設することはできません。

スタンダードプラス口座は現在認定パートナーに紐付けされたトレーダーしか開設できない口座となっています。

exnessの初心者におすすめな口座はどれですか?

スタンダード口座とスタンダードセント口座です。

スタンダード口座は100円から入金が可能で、証拠金も他の口座に比べ少なく済みます。

スタンダードセント口座はスタンダード口座より少ない取引量のためさらに少ない資金で取引をすることができます。

exnessのロースプレッド口座はどんな人におすすめ?

ロースプレッド口座は平均的な取引コストが全口座で一番安いです。

スキャルピングトレードなど短期取引をしている人におすすめです

exnessのゼロ口座はどんな人におすすめ?

ゼロ口座で選ばれている上位30銘柄は1日のうち約95%がスプレッド0です。

この30銘柄でスキャルピングなどを考えている人におすすめです。

30銘柄以外の銘柄に関していえばロースプレッド口座の方が取引コストが低く済みます。

exnessのプロ口座はどんな人におすすめ?

プロ口座は手数料もかからずかつスタンダード口座よりもスプレッドが低いです。

プロ口座がおすすめな理由は、プロ口座だけは即時約定を採用しており、exness内で決済をしてからカバー先に注文内容を送るのでスリッページが起こりません。

exnessの口座タイプは変更できますか?

いいえ、開設済みの口座のタイプ自体を後から変更することはできません。

ただし、exnessでは同一アカウントで最大100個まで追加口座を開設できるため、別の口座タイプを使いたい場合は新しい口座を追加開設して資金を内部振替するのが正攻法です。

無制限レバレッジはどの口座タイプで使えますか?

exnessの全口座タイプ(スタンダード/スタンダードプラス/スタンダードセント/ロースプレッド/ゼロ/プロ)で無制限レバレッジが利用可能です。

ただし利用には条件があり、口座残高が一定額以下であること、マイページからの有効化、一定回数以上の取引実績などが必要です。口座開設直後・残高が大きい・指標発表時間帯はレバレッジが段階的に制限される点にも注意してください。

exnessのスワップフリーはどの口座タイプで適用されますか?

スワップフリーは全口座タイプ・全主要銘柄を対象に標準で適用されます。中長期保有でもスワップポイントによるコストが発生しないため、長期トレードや週またぎポジションを多用する方には大きなメリットです。

ただし、極端に長期間保有した場合や、一部のエキゾチック通貨ペアでは条件が変わるケースがあるため、口座開設後にマイページで該当銘柄のスワップ条件を確認しておくと安心です。

exness(エクスネス)の口座タイプまとめ

2026年最新のexnessの口座タイプ全6種類を比較してきましたが、改めて要点を整理すると次の通りです。

この記事のまとめ
  • exnessにはスタンダード/スタンダードプラス/スタンダードセント/ロースプレッド/ゼロ/プロの6種類の口座タイプがある
  • 全口座共通で無制限レバレッジ・スワップフリー・ロスカット0%・ゼロカットに対応
  • 迷ったらスタンダード口座。最低入金額10ドル~でハイレバ・全銘柄取引が可能
  • 口座タイプそのものは変更不可。違うタイプを使いたい場合は追加口座を開設する

初めてexnessを利用する方には、やはりスタンダード口座が第一候補です。最低入金額10ドル程度(約1,500円)から始められ、ハイレバ・全銘柄取引・スワップフリーをフルに活用できるため、ほとんどのトレーダーにとって最適解になります。

慣れてきたら、取引銘柄やスタイルに合わせて追加口座でロースプレッド・ゼロ・プロを試すのが王道の使い方。資金が増えてきたら、追加口座を作って戦略ごとに分けるのもおすすめです。

クロコ

とりあえず迷ったらスタンダード口座から始めて間違いなし!

exnessの口座開設手順や本人確認書類の詳細はこちらの記事を参考にしてください。

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【2023年】おすすめ海外FXランキング

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この記事を書いた人

海外FXに精通した現役トレーダー
exness(エクスネス)を2年以上使い倒した管理人が日本一詳しく、exnessのあれこれを解説しています。こちらはexnessについて専門的に扱ったサイトになります。

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