口座開設で10,000円ボーナス

GEMFOREXのエネルギー(原油)が今稼げる!?特徴や価格の変動要因など解説

GEMFOREXでいうところのエネルギーは原油の取引のことです。

原油は値動きが激しく大きく稼ぎやすく

ゴールド(金)などと同様にとても人気が高いCFD取引の一つです。

今回はGEMFOREXのエネルギー(原油)の特徴や価格の変動要因について解説していきます。

GEMFOREXでエネルギー(原油)が取引される理由

エネルギー(原油)が取引される理由
  • 無期限契約で取引ができる
  • トレンドが出やすい
  • ボラリティが高い

GEMFOREXのエネルギーは無期限契約

海外FX業社は原油の取引を先物取引とする場合が多く必ず取引期限(限月)が設けられてしまいます。

 

ですがGEMFOREXでは原油の取引でも無期限契約をしており取引期限なくポジションを自分で決済するまではずっと保有しておくことが出来ます。

ただし、先物取引と違いスワップポイントが発生するのでその点は意識しておきましょう。

トレンドが出やすい

原油は一方方向にトレンドが伸びやすい傾向にあります。

トレンドが一方方向に伸びやすいということは

その分相場が読みやすくなると言うことです。

MEMO

最近は特に一方方向にトレンドが出やすくなっており、2020年からはコロナの影響で下降トレンドになり、2022年からはロシア・ウクライナ情勢の影響で上昇トレンドになっています。

ボラリティが高い

ボラリティとは価格変動の度合いのことでこのボラリティが高いとそれだけ原油の価格が大きく変動していると言うことです。

原油の取引ではボラリティが高いことも投資家からの人気が高いことの一因だと言えますね。

注意

ボラリティが高いと短期間で大きな利益が狙える反面、読みを間違えてしまうと一気に資金を失ってしまうこともあるのでその点は注意が必要です。

キャンペーン開催中

GEMFOREXのエネルギー(原油)の特徴

BRENT Crude WTI Light Sweet 
最大レバレッジ 66倍
ゼロカット ⭕️
スプレッド 平均5.0
最小取引サイズ 1.0
最大取引サイズ 12,500
最大ロット数 300 600
ロングスワップ -1.59 -1.31
ショートスワップ -4.59 -4.32
必要証拠金率 1.5%
取引 無期限契約

取引できる原油は2種類

GEMFOREXで取引できる原油の種類はBRENT Crude(ブレント原油)WTI Light Sweet (WTI原油)の2つの取引が可能です。

GEMFOREXの原油シンボル
  • BRENT(BRTGBP)
  • WTI Light Sweet(WTIUSD)

原油と一口に言っても産地や輸出先などの違いによってもそれぞれ価格が変わってきます。

ここ最近は原油の価格も変動が激しい傾向にあるためそれぞれの銘柄についてしっかりと確認しておく必要がありますね。

エネルギーの最大レバレッジは66倍

GEMFOREXで取引できるエネルギーの最大レバレッジはBRENT、WTIUSD共に66倍です。

FXのレバレッジ1000倍と違い証拠金が多めに必要ですが、それでも十分にハイレバレッジではあります。

【2022年】GEMFOREXのレバレッジは最大5000倍|計算方法や制限について解説

エネルギーの取引時間

夏時間 冬時間
BRENT 9:10〜5:55 10:10〜6:55
WTIUSD 7:05〜5:55 8:05〜6:55

※BRENTとWTIUSDで取引時間にかなりの時間差があるので注意しましょう。

取引時間の切り替えは冬→夏が3月中旬〜下旬の日曜日で夏→冬の切り替わりが10月下旬〜11月上旬の日曜日となっています。

取引時間の変更は事前にお知らせがあるのでしっかりと確認しておきましょう。

GEMFOREXの夏時間とは?取引時間やMT4で日本時間への変更方法まとめ

スプレッドは少し広い

FX業社 BRENT WTI
GEMFOREX 5.0 5.0
XM 4.0 4.0
exness 5.7 5.4
iForex 4.0 4.0

表からもわかるようにGEMFOREXの原油のスプレッドは平均5.0と他業者よりも少し広いことが分かります。

ただ、GEMFOREXのスプレッドは変動性であるためかならずしもこの値であると言うわけではありません。

GEMFOREXのスプレッドを徹底比較!早朝の広がりやフラッシュクラッシュとは?

エネルギーの必要証拠金

レバレッジが66倍なので必要証拠金は必然的に高くなります。

それでは、エネルギーの必要証拠金を計算してみましょう。

エネルギーの必要証拠金の計算は以下の通りです。

必要証拠金 = ロット数 × 市場価格 × 契約サイズ ÷ レバレッジ

エネルギーの計算には契約サイズが含まれているので確認しておきましょう。

銘柄 契約サイズ
BRTGBP 100バレル
WTIUSD 100バレル

以下の取引条件で必要証拠金を計算してみます。

取引条件
  • 銘柄 BRTGBP
  • ロット数 1ロット
  • 市場価格 110USD
  • 契約サイズ 100バレル
  • レバレッジ 66倍

1Lot × 110USD × 100バレル ÷ 66倍 = 166.66USD

約167ドル日本円で21,376円必要となります。

WTIUSDも大体20,000円の証拠金が必要です。

キャンペーン開催中

GEMFOREXのエネルギー(原油)銘柄の特徴

BRENT Crudeの特徴

BRENTとは世界三大原油の一つで主にイギリスの北海にあるブレント油田から採掘される軽質油のことです。

BRENT原油は指標原油とも言われ世界の原油取引で価格指標とみなされる原油で、流動性も高く取引が多いことからとても人気の高いCFD取引の一つです。

WTI Light Sweetの特徴

WTI原油もBRENT同様に世界三大原油の一つでアメリカのテキサス州を産地とする原油です。

産地がアメリカなので当然このWTI原油の価格はアメリカの情勢によって変動します

例えば、暖房用の精製油の消費量を左右する北米の冬の天候が暖かくなると価格が低下、寒くなると上昇するなどそれくらいの差異で価格が変わってくることがあります。

キャンペーン開催中

GEMFOREXでエネルギー(原油)の変動要因

原油価格の変動要因は様々ありますが、今回は主な3つの要因について説明します。

原油を取引する際は最低限この3つは押さえておいた方がいいでしょう。

原油の変動要因
  • OPECの総会
  • 世界の経済情勢
  • 戦争・テロ

OPEC総会

OPECとは石油輸出国機構のことで原油の価格や政策の安定を目的とした機関でこのOPECの総会によって世界の需要に合わせ生産量の増減などを決定しています。

この総会の決定で原油価格が変動する場合があります。

MEMO

コロナウイルスが蔓延した際にOPECやその加盟国は価格の安定のため生産量を下げることに同意しましたが

OPEC非加盟国でありながら大規模な輸出国であるロシアの意見によりサウジアラビアは増産を決定し結果原油の価格が大暴落してしまうと言う結果になってしまいました。

世界の経済情勢

世界の経済情勢を測る上でも指標となっている原油は経済成長の時はエネルギー、輸送、製造、医薬品などの産業のニーズに応えるため、原油の需要が増加し価格が高騰します。

逆に経済が後退している時には需要が減り価格が減少することになります。

戦争やテロ

戦争やテロが起こると原油の価格が変動する傾向にあります。

昔は戦争やテロが起こると原油の開発が進まなくなる警戒感から価格は上昇していました。

近年では経済が低迷するため原油の需要が減り価格が減少していましたが、ロシアのウクライナ侵攻では逆に原油価格が高騰しています。

キャンペーン開催中

MT4で原油をチャートに表示する方法

PCで表示する方法

STEP.1
通貨ペアリストから銘柄を追加

MT4の画面左上の『表示』から『通貨ペアリスト』を選択します。

STEP.2
タイトル2

通貨ペアリスト』が表示されたら『CFD Futures』の中の『BRTGBP(ブレント原油)』または『WTIUSD(WTI原油)』を選択し『表示』をクリックします。

これで気配値に選択した銘柄が表示されるのでクリックしてチャートに表示しましょう。

スマホで表示する方法

STEP.1
気配値から銘柄追加

MT4/MT5の気配値から右上のボタンをタップし銘柄を追加します。

STEP.2
CFD Futuresを選択

シンボル追加の『CFD Futures』を選択します。

STEP.3
取引したい原油の銘柄を追加

CFD Futuresを選択したら原油の2つの銘柄のシンボルBRTGBP(ブレント原油)、WTIUSD(WTI原油)が表示されるので

取引したい銘柄のシンボルのボタンをタップしましょう。

これでスマホでの操作は完了です。

キャンペーン開催中

現在GEMFOREXのエネルギーは新規取引できる?

2020年にエネルギー銘柄の新規取引が停止になった

GEMFOREXでは相場の急激な変動により新規取引を一時中断することがあります。

2020年にコロナウイルスの影響によりエネルギーのBRENT、WTIUSDの2つの銘柄が暴落しGEMFOREXが一時的な処置としてこの2つの銘柄の新規取引を停止しました

コロナウイルスによって世界中で外出を自粛したりと原油の需要が少なくなり、急激に増えてしまった在庫を処分しようとしたためこのように原油の価格を下げざるを得ないことになったのが原因でしょう。

その結果、WTI原油では2020年1月に60ドル以上推移していたのが4月21日に7ドルまで激減してしまいました

そして、驚くべきことに新規取引の一時停止は1年以上も続きました。

現在は新規取引を再開している

1年以上も新規取引ができなかったエネルギーですが、どうやら現在は取引が再開されているようですね。

そもそもGEMFOREXがこのような措置をする理由としては以下のようなことが考えられます。

  • ユーザーの資金を守るため
  • サーバーの維持のため

価格が急激に変化するとユーザーに多大な損失が出てしまう恐れがあるためユーザーの資金を守るためこのように取引を停止しています

加えて価格の急激な変化が予想されると多くの人が一斉にポジションを持ち始めるためサーバーに過度な負担がかかり支障が出てしまうのでサーバーの維持のためにも新規取引を停止することは必要になってきます。

ロシアのウクライナ侵攻による影響

今現在ロシアのウクライナ侵攻に伴い原油の価格が高騰しています。

一時原油の価格が130ドルまで行くこともあり第3次オイルショックになるのではとも言われています。

歴史的にも戦争やテロなどが起こると原油の価格が大きく変動しており今後もこの侵攻が激化していくとさらなる原油の価格が上がっていくでしょう。

注意

さらに原油価格が急激な上がりをしてしまうとまたGEMFOREXが新規取引の停止をすると言うことも考えられます

これから原油の取引を考えている方は必ずこのロシア・ウクライナの情勢を確認しておいた方が良いでしょう。

キャンペーン開催中

GEMFOREXのエネルギーまとめ

GEMFOREXでエネルギー(原油)の取引した方がいい理由としては最大レバレッジ66倍で無期限契約の取引ができるという点です。

若干証拠金が高いかもしれませんが、GEMFOREXでは入金ボーナスなどの様々なボーナスが豊富にあるので特に問題はないかもしれませんね。

また、2020年から現在にかけて世界情勢的に原油の価格が非常によく動きます。

この機会にエネルギー(原油)の取引をしてみてはいかがでしょうか?

口座開設ボーナス¥20,000を今すぐゲット
GemForex公式サイト
GemForex公式サイト