【特典】取引手数料が5%オフ

FTX JP(JAPAN)の各種手数料まとめ|FTXトークン(FTT)で安くする方法

FTX JAPANを利用するにあたって、ぜひ知っておきたいのが各種手数料です。

資金移動や取引の際に発生する手数料が高額だと、長い目で見ると大きな負担になる可能性があるからです。

そこでこの記事では、FTX JAPANの各種手数料の紹介したうえで、他の取引所との手数料の比較や、手数料を安くする方法などについて解説します。

この記事を読むと以下のようなことが分かるよ!

  • 他社と比較してFTX JAPANの手数料は高いのか?
  • 独自トークンを利用することで手数料を抑えるには?
  • FTX JAPANの手数料を安くするには?

FTX JP(JAPAN)の各種手数料を紹介

取引手数料

FTX JAPANには、以下のように取引手数料が設定されています。手数料はパーペチュアル・現物いずれも同じです。

MEMO

パーペチュアル取引とは永久先物取引のことです。先物取引と似た特徴を持っていますが、期限が無期限なところが特徴となります。

パーペチュアル取引を行えるのは、日本国内ではFTX Japanだけです。

レベル直近30日間の取引量(USD)メイカー手数料率テイカー手数料率
00.02%0.07%
>1million0.02%0.06%
>5million0.015%0.055%
>10million0.015%0.05%
>15million0.01%0.045%
>3million0.01%0.04%

このように取引量が増えていくにしたがって、手数料が安くなっていき有利な環境でトレードできるようになります。

手数料が割引になる最初のラインは、過去30日の取引量が1million(1億3500万円)となっています。

クロコ
クロコ

ある程度まとまった金額でスキャルする人なら、このくらいの取引量にはなる可能性があるよ!

ちなみにメイカー手数料とテイカー手数料とは、それぞれ以下のような違いがあります。

  • メイカー手数料・・・取引板に存在しない新規注文を出すこと
  • テイカー手数料・・・すでに取引板に並んでいる注文の中から選んで、約定させること

入金手数料

FTX JAPANの入金手数料は以下のようになります。

日本円の入金手数料無料(振込手数料のみ負担)
暗号資産の入庫手数料無料

日本円の入金は銀行振込で行うことができ、発生する手数料振込手数料のみです。

一方で、暗号資産の入庫手数料は無料なので、すでに暗号資産を持っている場合は入金時に手数料を取られることはありません。

出金手数料

FTX JAPANの出金手数料は以下の通りです。

日本円の出金手数料無料
暗号資産の出庫手数料0.01BTC以上:無料
及び 以下の場合を除き無料
ETH、ERC20トークン、少額BTC*3 の出庫はネットワーク手数料等に基づき算出。
手数料は出庫申請時に画面に表示される

日本円の出金手数料は完全無料になっています。

また、暗号資産の出庫手数料は有料ですが、条件を満たせば無料になります。

クロコ
クロコ

さらに、FTTをステーキングすると、ステーキング量に応じてETH・ERC20の取引手数料が無料になることがあるよ!

取引手数料5%OFF

FTX JP(JAPAN)の手数料がオトクになるFTXトークン(FTT)とは?

FTXトークン(FTT)は取引所FTXが発行する独自トークン

FXTトークン(FTT)は取引所FTXが発行する、独自トークンです。

2022年6月23日現在、コインマーケットキャップの時価総額ランキングでは21位にランクインしています。

また、FXTトークン(FTT)は取引所FTXでステーキングすることで報酬を得られるだけはなく、手数料がオトクになります

クロコ
クロコ

FTXトークン(FTT)に関してはこちらの記事で詳しく解説しているよ!

【2022年】FTXトークン(FTT)の将来性やステーキングするメリットまとめ

ステーキング量に応じて取引手数料が安くなる

FTX JAPANでは、FTXトークン(FTT)をステーキングすることで、手数料が割引される制度が用意されています。

具体的にはFTXトークン(FTT)のステーキング量に応じて、以下のようにランクが上がり手数料が安くなります。

ランクFTTロック数量メイカー手数料
00
1250.0000%
2150-0.0005%
31000-0.0010%
410,000-0.0015%
550,000-0.0020%
6250,000-0.0025%
71,000,000-0.0030%

特にFTTを150枚以上ステーキングすると、メイカー手数料がマイナスとなるので、手数料分のお金をもらえるようになります。

クロコ
クロコ

FTX JAPANを使う機会が多そうなら、ぜひFTXトークンをステーキングしておきたいね!

FTXトークンのステーキング量に応じてERC20出庫手数料無料回数が増える

また、FTXトークンをステーキングすると、その数量に応じERC-20とETHトークンの出庫手数料が、一定回数無料になります。

ランクステーキング量ERC20出庫手数料無料(回数/1日あたり)
000
1251
21503
3100010
410,00030
550,000100
6250,000300
71,000,0001000

このようにFTXトークン(FTT)のステーキング量に従ってイーサリアム・ERC20の無料出庫回数が増えていき、最大で1000回となります。

クロコ
クロコ

まとめるとFTXトークン(FTT)のステーキングには以下のようなメリットがあるよ!

取引手数料5%OFF

FTX JP(JAPAN)の手数料を他の取引所と比較

FTX JAPANと他の取引所との取引手数料を比較

FTX JAPANと他社との取引手数料の比較は以下の通りです。

取引所名取引手数料
FTX JAPANメイカー手数料:0.02%
テイカー手数料率:0.07%
※1か月の手数料が100万ドル以下の場合
Coincheck(コインチェック)無料
bitFlyer(ビットフライヤー)無料
DMM Bitcoin(DMMビットコイン)取引所なし
GMOコインメイカー手数料:-0.01%
テイカー手数料率:0.05%
bitbank(ビットバンク)メイカー手数料:-0.02%
テイカー手数料率:0.12%
BitPoint(ビットポイント)取引所なし

上記が他の取引所との比較表になっており、FTX JAPANの取引手数料は標準的な範囲であることが分かります。

ただ、FTXには30日以内の取引量とFTTのステーキング量によって、手数料が下がる仕組みがあります。そのため、上記表よりも取引手数料が安くなる可能性はあります。

さらに、FTX JAPANではすべての取扱い通貨を取引所で売買できるので、スプレッドの無い環境でアルトコインを取引できるのが魅力です。

MEMO

Coincheck(コインチェック)やbitFlyer(ビットフライヤー)は取引所手数料が無料ですが、取引所で売買できる通貨の種類が限られています。

クロコ
クロコ

DMM BitcoinやBitPointは、販売所しかないから要注意だよ!

入金手数料について他の取引所と比較

入金手数料について日本国内の取引所間で比較すると以下のようになります。

取引所名入金手数料
FTX JAPAN無料(振込手数料のみ)
Coincheck銀行振込:無料(振込手数料のみ)

コンビニ入金
3万円未満:770 円(税込)
3万円以上:1018円(税込)

クイック入金
3万円未満:770 円(税込)
3万円以上:1018円(税込)
bitFlyer住信SBIネット銀行から入金の場合:無料
その他の銀行からの入金:330円(税込)
DMMビットコイン銀行振込:無料(振込手数料のみ)
クイック入金:無料
GMOコイン銀行振込:無料(振込手数料のみ)
即時入金:無料
bitbank銀行振込:無料(振込手数料のみ)
BitPoint銀行振込:無料(振込手数料のみ)
即時入金:無料

このようにコインチェック以外は、FTX Japanを含むすべての取引所で銀行振込での入金手数料は無料(銀行の振込手数料のみ)になってます。

また、他の取引所では即時入金(オンラインバンキング入金)の場合には、入金手数料が完全無料です。

しかし、FTX JAPANは今のところオンラインバンキング入金に対応していないので、ゼロコストで入金することはできません。

クロコ
クロコ

この先FTX JAPANがオンラインバンキングに対応して、手数料完全無料で入金できるようになるのを期待したいところだね!

出金手数料について他の取引所と比較

以下は出金手数料についての、FTX JAPANとほかの取引所との比較表です。

取引所名出金手数料
FTX JAPAN無料
Coincheck407 円
bitFlyer銀行が三井住友銀行 の場合
3 万円未満の出金:220円(税込)
3 万円以上の出金:440円(税込)

銀行が三井住友銀行 以外の場合
3 万円未満の出金:550円(税込)
3 万円以上の出金:770円(税込)
DMMビットコイン無料
GMOコイン無料
bitbank550円/770円(3万円以上)
BitPoint銀行振込手数料のみ

このようにFTX JAPAN以外の取引所には、出金手数料が有料であることも多いです。

一方で、FTX JAPANは出金手数料が完全無料で、コストがかからない点が優れていると言えます。

取引手数料5%OFF

FTX JP(JAPAN)の手数料を安くする方法

取引量を増やす

FTXでは直近30日間の取引量が多いほど、取引手数料が安くなります。

具体的には、30日以内に100万ドルの取引と行うとテイカー手数料が0.07%から0.06%に割引されます。

さらに、30日以内で3500万円ドルの取引を行うとテイカー手数料の割引率が最大となり、メイカー手数料が0.01%・テイカー手数料が0.04%まで下がります。

クロコ
クロコ

3500万ドルは日本円に換算すると約50億円なのでハードルは高いけど、レバレッジ取引をガンガン行う人だとここまで取引手数料が安くなる可能性があるよ!

FTXトークンを保有しステーキングする

FTXの独自トークンであるFTXトークン(FTT)を所有し、ステーキングすると所有量に応じて手数料が安くなります。

そのため、FTX JAPANで取引していくのであれば、ぜひFTXトークンをステーキングするといいでしょう。

クロコ
クロコ

ステーキング量が多いほど手数料が下がっていくよ!

アフィリエイトリンクから登録する

FTX JAPANではアフィリリンクから登録することで、手数料が安くなるサービスが展開されています。

手数料が5%オフになるので、通常の方法で登録するよりもかなりお得に取引ができます

クロコ
クロコ

アフィリエイトリンクから登録すると取引手数料が5%安くなるからお得だよ!

取引手数料5%OFF

【FAQ】FTX JP(JAPAN)の手数料についてよくある質問

FTX JAPANの手数料は高い?

FTX JAPANでかかる手数料には、取引手数料・入金手数料・出金手数料の3種類が存在します。

取引手数料については「メイカー手数料:0.02%・テイカー手数料率:0.07%」となっており、平均的な水準です。

ただ、条件を満たせばさらに手数料は下がるので、かなり有利な手数料でトレードできる可能性もあります。

入金手数料は無料(銀行振込のみ)発生し、出金手数料は完全無料です。

このように取引手数料・入金手数料・出金手数料のいずれについても、他の取引所と比較して平均~安いと言えるでしょう。

FTX JAPANの販売所でのスプレッドは広い?

FTX JAPANでは販売所での仮想通貨購入も可能です。

販売所を利用するとスプレッドが発生しますが、スプレッドは常に変動するので、他の業者と比較して広いかは何とも言えないのが正直なところです。

状況によっては他の業者よりもスプレッドが広がることもあるかもしれません。

クロコ
クロコ

販売所を使うとスプレッドが発生して取引コストが高くなるから、そもそも販売所を使わず取引所を利用するのがオススメだよ!

FTX JAPANの手数料の割引はある?

FXT JAPANには手数料の割引があります。

30日以内の取引量が100万ドル以上の場合や、25FTT以上をステーキングしている場合に、手数料が割引されます。

また、アフィリエイトリンクから登録すると5%手数料の割引を受けられます。

クロコ
クロコ

以下リンクから登録するだけで手数料が5%安くなるよ!

取引手数料5%OFF

FTX JP(JAPAN)の手数料についてのまとめ

FTX JAPANの手数料は取引手数料・入金手数料・出金手数料が存在します。

それぞれに対する評価を一言でまとめると以下のようになります。

  • 取引手数料・・・他の取引所と比較して標準以上に安い。取扱い通貨のすべてを取引所でトレードできるのが魅力
  • 入金手数料・・・振込手数料のみで入金できるので安い。
  • 出金手数料・・・完全無料で出金でき非常に優れている

また、FXT JAPANの、30日以内の取引量が増えると取引手数料が安くなるメリットも存在します。

さらに、独自トークンであるFTXトークンをステーキングすることで、取引手数料が安くなったり、仮想通貨の無料出金回数を増やせることもあります。

そのため、FTX JAPANで取引していくのであれば、FTXトークンを購入してステーキングするのもオススメです。

取引手数料5%OFF

取引手数料が5%OFF
FTX JAPAN 公式HP
FTX JP公式サイト