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【2023年】exnessはビットコイン取引がおすすめ!スプレッドやレバレッジまとめ

exnessでは豊富な種類の暗号通貨を取引することができます。

その中でも、アルトコイン全体の価格に影響を与えると言われるビットコインももちろん取引可能です。

このページでは、exnessのビットコインの特徴や、レバレッジ証拠金損益計算などについて他社比較を交えながらわかりやすく紹介しています。

目次

exnessのビットコイン特徴と取引条件

  • 制限なし最大レバレッジ400倍で取引OK
  • 業界最高水準のロスカットレベル
  • 換金不要。日本円入金OK
  • ビットコインでの入出金にも対応

ビットコイン取引条件

ビットコインの取引条件
最大レバレッジ400倍
最少ロット0.01ロット
最大ロット200ロット
スプレッド
(スタンダード口座)
BTCJPY  482.0pips
BTCUSD 436.1pips
対象口座タイプスタンダード口座
ロースプレッド口座
ゼロ口座
プロ口座
取引プラットフォームMT4、MT5
1ロットの値1ロット/1BTC

最大レバレッジ400倍

暗号通貨を専門に扱う取引所(国内および海外)とexnessの最大レバレッジの比較表です。

取引所最大レバレッジ
exness400倍
DMM Bticoin2倍
GMOコイン2倍
bitFlyer2倍
Bybit100倍
BINANCE125倍
Bitfinex3.3倍

取引所と比較すると圧倒的に海外FX業者であるexnessの最大レバレッジが高いことが分かります。

  • 取引ロットあたりの証拠金が極めて少額で済む
  • 少額投資から始められる
  • 資産が必要証拠金で圧迫されないので大きな余裕が持てる
  • チャンスで大きなロットを張れる[

軍資金が少ない方や、エッジの効いたメリハリのある取引を好む方にはおすすめの条件です。

最大レバレッジが高いことで、柔軟な資金管理が可能となります。

ロスカットレベルが脅威の0%

exnessのロスカットレベルは、証拠金維持率0%です。

ロスカットレベルとは

含み損の額が大きくなりそれ以上の損失を防ぐため、システムで強制決済される証拠金維持率(%)のことです。

取引所だと50%~100%、他の海外FX業者だと20%~50%です。

ロスカット水準が低いメリット
  • 口座の残高が完全になくなるまで取引を継続することができる
  • 高いレバレッジの取引と相性が良い
  • 口座残高をフルに使い最も効率の良い資金運用ができる
クロコ

ロスカットレベルが高めの業者だと強制決済された後中途半端な少額資金が口座に残ってしまうよ

日本円で入金可能!取引もJPYで

exnessでは複数の方法で入出金することができます。

exnessの入出金方法
銀行送金国内銀行
クレジットカードVISA、Mastercard、JCB
オンラインウォレットbitwallet、STICPAY、
WebMoney、Perfect Money
仮想通貨ビットコイン、USDT

銀行送金では、国内の銀行から直接exnessへ日本円を入金することができます。

ビットコインを取引するために、取引所でビットコインに換金してから送金する必要はありません。

また、exnessでは口座通貨をJPYに選択することで、損益を全て日本円を軸に取引することができます。

クロコ

入出金や損益の計算のときにわざわざビットコインのレートを気にする必要がないね

ビットコイン入金対応で暗号通貨ユーザーも使いやすい

前述しましたが、exnessではビットコインでの入出金も可能です。

今までビットコインを軸に運用していたビットコインユーザーもスムーズにexnessを利用することができます。

クロコ

取引所の送金と同じやり方でexnessに入出金できるよ

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exnessのビットコイン通貨ペア一覧

exnessのビットコインペア
シンボルコイン名
BTCJPYビットコイン/日本円
BTCUSDビットコイン/米ドル
BTCAUDビットコイン/豪ドル
BTCZARビットコイン/南アフリカランド
BTCCNHビットコイン/中国人民元
BTCKRWビットコイン/韓国ウォン
BTCTHBビットコイン/タイバーツ
BTCXAUビットコイン/金
BTCXAGビットコイン/銀

exnessのビットコイン銘柄は複数取引することができます。

各国の法定通貨とのペアでバリエーションが構成されています。

また、ゴールド、シルバーとの珍しいペアも提供されています。

クロコ

取引しやすいのはやっぱりBTCJPYやBTCUSDかな

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exnessのビットコインスワップポイント

exnessの最大の特徴の一つに一部銘柄のスワップフリーがあります。

スワップフリーとは

ポジション持ち越しによるスワップポイントが一切発生しない仕組みのことです。

売りのマイナススワップも買いのプラススワップもつきません。

他社のレバレッジ取引では、買いも売りもマイナススワップが発生する場合が多いです。

他業者のスワップポイント

業者スワップ発生タイミング
FXGT買い-0.0143%
売り-0.0122%
6回/1日
cryptoGT
買い-0.0145%
売り-0.0125%
6回/1日

しかも、日に複数回スワップが発生するケースが多くなっています。

  • 大きなトレンドを意識したポジションの長期保有が可能
  • 時間帯を選ばず取引ができる
クロコ

exnessは他の暗号通貨もスワップフリーだよ

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exness ビットコインの最大レバレッジ

ビットコイン全ペア最大レバレッジ一覧

シンボルレバレッジ
BTCJPY400倍
BTCUSD400倍
BTCAUD400倍
BTCCNH400倍
BTCKRW400倍
BTCTHB400倍
BTCXAU400倍
BTCXAG400倍
BTCZAR200倍

BTCZAR(ビットコイン/南アフリカランド)以外は、全て400倍の最大レバレッジで取引できます。

制限なしのレバレッジ固定制

海外FXによっては、残高や有効証拠金の額によってレバレッジに制限がかかる仕組みをとっている場合があります。

ここでは、海外FX業者の中でも仮想通貨が充実しているFXGTを例にレバレッジ制限について紹介します。

最大レバレッジの制限

証拠金FXGTexness
~$1,000,0001000倍400倍
$1,000,000~$2,000,000200倍400倍
$2,000,000~$3,000,000100倍400倍
$3,000,000~$5,000,00050倍400倍
$5,000,000~20倍400倍

FXGTは証拠金の合計により最大レバレッジが表のように変化します。

対して、exnessは証拠金に関わらずレバレッジは400倍固定です。

まとまった資金を運用するにはexnessのレバレッジ制度は最適です。

クロコ

証拠金額を気にすることなく損益に集中できるね

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exness ビットコインの必要証拠金

取引量を決めるために把握しておかなければならないのが、ポジションを持つために必要な証拠金です。

必要証拠金一覧(参考値)

クロコ

1ロットに必要な証拠金はこのようになるよ

シンボル証拠金レート
BTCJPY約12500円約4900000.00
BTCUSD約42500.00.約4900000.00
BTCAUD約60000.00約4900000.00
BTCCNH約270000.80約4900000.00
BTCKRW約51000000.00約4900000.00
BTCTHB約14000000.00約4900000.00
BTCXAU約23.00000約4900000.00
BTCXAG約1800.000約4900000.00
BTCZAR約25000円約643000.00

法定通貨とのペアは最大レバレッジが同じため、日本円に換算すると全て同様の証拠金です。

BTCZARのみ最大レバレッジが200倍なので必要証拠金は割高です。

必要証拠金の額はその時点のレートにより変化します。上記の表の数値は参考として記載したレートでの必要証拠金額です。

取引ツールでリアルタイムの証拠金が計算できる

exnessの公式サイトでは取引計算ツールが提供されており、取引に必要な証拠金などを簡単に算出することができます。

取引計算ツールでは、口座タイプ銘柄ロットなどを入力するだけで証拠金の他、スワップポイントやpipsあたりの損益を計算することができます。

銘柄により最大レバレッジが違うため、正確な計算をするには最大レバレッジは正しい値を選択しましょう。

exness ビットコインのスプレッド

ここではexnessのビットコインの口座タイプ別スプレッドと、スプレッドの他社比較を紹介します。

口座タイプ別のスプレッド(取引コスト)

口座タイプBTCJPYBTCUSD
スタンダード482.0pips
4820円
436.1pips
5015円
ロースプレッド183.7pips
2607円
163.3pips
2647円
ゼロ149.3pips
2593円
163.3pips
2648円
プロ301.3pips
3013円
272.6pips
3137円

ロースプレッド口座とゼロ口座は取引手数料がエントリー時と決済時のそれぞれでかかります。

上記の表では、取引手数料もコストに含めて記載しています。

片道分の取引手数料

口座タイプBTCJPYBTCUSD
ロースプレッド$3.5$3.5
ゼロ$5$3.5
クロコ

表の手数料は片道分なので、取引全体だと往復で2倍の手数料がかかるよ

各口座のスプレッドの特徴は以下の表の通りです。

口座タイプ特徴最低入金額
スタンダードスプレッド高め 手数料無し$1
ロースプレッドスプレッド低め $3.5固定手数料$1000
ゼロスプレッド最低0 手数料変化$1000
プロスプレッド低め 高約定力$1000

自己資金や取引手法により口座タイプを選びましょう。

ビットコイン全ペアのスプレッド一覧

クロコ

ビットコイン全銘柄のスプレッドと手数料だよ

スタンダード口座
シンボルスプレッド(pips)手数料 片道/1ロット
BTCJPYm482.05$0
BTCUSDm436$0
BTCAUDm64.7$0
BTCCNHm379.8$0
BTCKRWm8567.8$0
BTCTHBm467.2$0
BTCXAUm239$0
BTCXAGm517.4$0
BTCZARm130.85$0
ロースプレッド口座
シンボルスプレッド(pips)手数料 片道/1ロット
BTCJPY264$3.5
BTCUSD227$3.5
BTCAUD36.8$3.5
BTCCNH231$3.5
BTCKRW4740.05$3.5
BTCTHB311.4$3.5
BTCXAU130.7$3.5
BTCXAG338$3.5
BTCZAR91.1$3.5
ゼロ口座
シンボルスプレッド(pips)手数料 片道/1ロット
BTCJPY229.85$5
BTCUSD227.7$3.5
BTCAUD25.1$7.69
BTCCNH114.7$12.65
BTCKRW3780.45$7.5
BTCTHB38.7$45.18
BTCXAU22.5$39.98
BTCXAG99.4$6.41
BTCZAR6.9$31.28
プロ口座
シンボルスプレッド(pips)手数料 片道/1ロット
BTCJPY400.8$0
BTCUSD351.3$0
BTCAUD52.8$0
BTCCNH303.8$0
BTCKRW6506.05$0
BTCTHB343.7$0
BTCXAU193.55$0
BTCXAG373.8$0
BTCZAR103.8

exnessのビットコイン損益計算方法

ビットコインを取引する際、どのくらいの値動きでどのくらいの損益が発生するかはとても気になる点です。

クロコ

為替ペアと桁数が全然違うから最初の取引では戸惑っちゃうよね

ここでは、値動き(pips)に対する損益について紹介していきます。

BTCJPYのpips損益

値幅損益(1ロット)損益(10ロット)
100円(100pips)±100円±1000円
1000円(1000pips)±1000円±10000円
10000円(10000pips)±10000円±100000円

BTCJPYは、1円の値動き=1pipsで計算できます。

例えば、1ロットで5,000,000円で買い→5,010,000円で決済すると利益は1万円です。

※スプレッドは考慮しないものとします。

BTCUSDのpips損益

値幅1ロット10ロット
1ドル(100pips)±110円±1100円
10ドル(1000pips)±1100円±11000円
100ドル(10000pips)±11000円±110000円

BTCUSDは0.01ドルの値動き=1pipsで計算できます。

例えば、1ロット55,000,500ドルで売り→55,000,000で決済すると利益は5万5000円となります。

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exness ビットコイン取引の注意点

  • ビットコインはexness無制限レバレッジの対象外
  • 指値注文はスプレッド分以上の価格から可能
  • 注文から3時間以内の指値注文はスリッページが起こる可能性がある
  • ボラティリティの大きさと必要証拠金を考慮し取引量を決めよう
クロコ

exnessのビットコイン取引の注意点は必ず覚えておこう

ビットコイン取引は無制限レバレッジ対象外

exnessと言えば、レバレッジ2000倍、条件を満たせば無制限のレバレッジで取引できるのが大きなセールスポイントです。

ビットコイン含め、仮想通貨については最大レバレッジは400倍固定となっています。

高い最大レバレッジと勘違いし、大きな取引ロットを持ってしまわないよう気を付けましょう。

指値注文はスプレッド分以上の価格から可能

指値注文(SLやTP)を設定する場合、スプレッド分以上の価格にしか指値を置くことができません。

例えば、BTCJPYのスプレッドは約400pipsなので、損切りや決済の指値は400pips以上離れたレートにしか設定できません

注文から3時間以内はスリッページが起こることがある

exnessでは、注文から3時間以上経過したポジションについては、スリッページが発生しない保証があります。

逆に注文から3時間以内位のポジションについてはスリッページが発生する可能性があるということです。

スリッページとは

注文時に表示された価格と、実際に約定した価格に差があることです。スリッページの方向によっては不利な価格で約定することもあります。

注文から3時間以上経過したポジションでも以下の場合ではスリッページが発生する場合があります。

流動性が低くボラティリティが高い以上な相場状況のとき

上記のような状況では、新規の注文操作は控えが方が良いでしょう。

値動きの大きさと必要証拠金を把握してから取引しよう

ビットコインは1日に10%以上の大きな値動きをすることもあります。

そのため、取引するにあたってはとてもシビアな資金管理が要求されます。

特に、為替ペアや他のCFD銘柄の取引経験者は、値動きの大きさや必要証拠金、スプレッドなどを事前に確認した上で取引に入ることをおすすめします。

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exnessビットコイン取引まとめ

ビットコインまとめ
  • 最大レバレッジ400倍!少ない資金で取引可能
  • スワップフリーで長期保有に最適
  • スプレッドが異なる4つの口座タイプのバリエーション
  • 取引ツールでリアルタイムの証拠金計算

exnessは最大レバレッジ400倍で取引ができ、少額投資からハイレバ取引まで幅広いユーザーに対応した取引条件です。

さらに、マイナススワップの業者が多い中全銘柄でスワップフリーで取引可能です。ビットコインの将来的なトレンドを見込んだ長期保有に最適です。

口座タイプは4種類が用意されており、トレードスタイルに合った選択ができるのも魅力の一つです。

これからexnessで取引するな最低入金額が最も低く取引手数料のかからないスタンダード口座がおすすめです。

また、1日のうちでも大きくレートが変わりやすいビットコインですが、公式サイトの取引計算ツールでリアルタイムの証拠金を確認することができます。

国内外の仮想通貨取引所に比べ抜群に好条件なexnessのビットコインは、初心者からヘビーユーザーまで幅広い層にメリットがある内容となっています。

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この記事を書いた人

海外FXに精通した現役トレーダー
exness(エクスネス)を2年以上使い倒した管理人が日本一詳しく、exnessのあれこれを解説しています。こちらはexnessについて専門的に扱ったサイトになります。

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